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出産レポ②

陣痛室に着いて、お腹の張りを計るNSTをつけ子宮口が全開になるまでとにかく痛みに耐える。



切迫早産で入院してたから赤ちゃんも下がってきてたし、子宮口も開いてたので、

進みは早かったと思います。



なので陣痛の間隔も短く、休める時間が短い・・・



痛くて痛くて腰をさすってもらわないと1人じゃとても無理!!



呼吸も普通にはできず、 「そんな風に呼吸しちゃダメよー」 って何度も助産師さんに言われました。

「ゆっくり ふー ふー」 ってしてねって言われて直すの繰り返し。



どれくらいの時間だったかはわからないけど、陣痛室へ入ってそんなに時間がたたないうちに、

子宮口は5センチ開いてるって言われ、


「進みが早いよ~ この分だとあと2、3時間で産まれちゃうね」


2、3時間って言葉にあともうちょっとだって思って励まされました。



でも、どんどんどんどん間隔が短くなってきて、本当に休める時間が短くなっていく・・・


とにかく痛い、そして暑い、のどが渇く・・・本当につらかった。



もう無理!!って思ってナースコールして子宮口をチェックしてもらうと、

「もう上がちょっとくっついてるだけだね。部屋移動しようか」 と、助産師さん。

やっと産める!!そんな感じでした。

でも、ここからがまた大変。


分娩室でカンガルーケア中の人がまだいるから、部屋を交換するからちょっと待っててねって言われ、

私はその間、廊下でイスに座って待ってたんだけど、

イスに座ってる間がつらい~


あまりにも辛かったので、「早く横になりたい!!」 と、助産師さんをせかしていました 笑


しかも廊下には分娩室にいた方の家族の方がいて、痛みに苦しむ私を見ながら申し訳なさそう・・・

分娩室に入るとき、 「すいません・・・」  と、謝られてしまったけど、

それに答える余裕はなかったです。逆に申し訳なかった(汗)



そして分娩室に移動してからはもう産まれそう。


破水させて産んじゃおうかって言われてから、生暖かいお水がじゃーってながれ、

がんばって息んで息んで痛みもMAXに。


この頃先生もやってきて、すぐに産まれました。





陣痛が始まって、3時間16分でした。


「初産なのに早いね~、すごく上手なお産だったよー」 と、助産師さんがほめてくれました。



でも、もう痛みから解放されたって感じで私はもうヘトヘト・・・


カンガルーケアで初めて抱っこした時は、この子がお腹にいたのか~ と、感動。

でも、だんなさんが一緒だったら感動は倍だったんだろうな~とちょっと思いました。



心配だった会陰切開もなく、裂けもしなかったので、先生からは


「無傷だねー!ベテラン助産師さんのおかげだね~」 と言われました!



おかげで産後の回復も早かったし、イスに座る時もゆっくり座ればそんなに大変ではなかったです。


子宮の戻りも、チェックしにくる助産師さん、看護婦さん、みんながびっくりするほど戻りがよかったみたいです。

え?って何度か確認していたくらい 笑 



覚えてることだけ一気に書いたので、自分しかわからない文章になってるかもしれないけど、

自分で忘れないように記録として残したかったんです。


最後まで読んでくれた方はありがとうございました。



10か月の妊婦生活を終え、これからは育児に専念して、大切に育てていきたいと思います!