いつだって

自分たちの言葉で

自分たちなりのメッセージを

歌にしてきた人たち。

 

 

 


それは、つきなみじゃなく。

ありきたりじゃなく。

私はそのメッセージにずっと

共感と力をもらっている。

 

 

 


きっと世のアーティスト、グループの数だけ

その発信されるメッセージは何かしらあり

そこに共感するファンダムが存在する。





それがわたしには

たまたまバンタンだったというだけ。

地域も言語もちがうのにね?





今でこそk-ポ大好き民になってしまったが

そもそも

K-popという "ジャンル"  でも

アイドルという "カテゴリー"  でもなく

純粋に "音楽"  が好きで入ったからこそ

今回の7人の選択は考えさせられた。









"今年は出品しない" と言っただけ。

賞はいらないという事ではないと思っていて、

評価のされ方を選びたいという事。





"しないことにした" と付け加えた意味を

ついつい考えてしまう悪い癖。

しようと思ってたけどやっぱやめまーす。

ってことよね?





決して、

自分達だけを評価してほしい訳ではなく

付随するラベル関係なく

音楽が音楽として愛される

世の中であってほしいという願い。





目の前の受賞の可能性よりも

未来の音楽の可能性を選んだという事。





彼らが今回出品を見送ったからといって、

グラミーが来年以降、

劇的に何か変わる事は無いと思うけど、





数年後、数十年後に向けて、、、

かつてのブラックミュージックの扱いが、

賞レースには向いていないとされていた

ヒップホップが、

どちらも今では

メインストリームになっている様に。





グラミーが、音楽業界が変わっていく

きっかけの1つになる可能性があるのなら

Armyとしてこんなに誇らしい事はないなと思うのです。





(あくまでも多分、多分、多分、)

きっと新設したアジアンポップカテゴリは

バンタンになるでしょ?

部門の初代受賞者をバンタンにして

賞に箔を付けたかったのかな、、、

だとしたら

グラミーもしてやられたちゃったね。









『防弾少年団』の

自分たちの音楽を守り抜くという精神。

Beyond The Scene』の

現実に安住することなく絶えず成長し続ける

という意味。

これからもそのままを地で行く7人でいて。





アンチはアンチらしく批判を続ける

俺たちは自分達らしく進み続ける

俺たちは "Hello" とは言わない

俺たちの挨拶は "アンニョンハセヨ" だ



안녕하세요 の言い方目がハート目がハート目がハート

すき。






おんなじ人ですか?
すき。


あ、こっちもすき。

あーかわい。