カムバという名の祭り。
追いかけるのに忙しくも
いつかの懐かしい感覚に幸せな日々。
発売から時間たってしまったが、
賛否あるアルバム。結論から言うと
『ARIRANG』が大好きです。
※完全に個人的感想なのでそっと見守って。
私、最初に聞いた時からぶっ刺さってます。
正直、先行『SWIM』聞いたときは
メローな曲調に驚いたけど。
『ARIRANG』ほんっと良い意味で、
期待を裏切ってくれた14曲に
結果、やっぱすげーわと思ってしまった。
分かりやすいTHE・K-popではないし
もしかしたらアミが戸惑うかも?
っていう思いもきっと想定内。
当初『SWIM』をタイトル曲にする事に
反対したジミンの気持ちもわかる。
だから賭けに出ず、
置きに行く事も出来たと思う。
でもそうはしてこないバンタンが
かっこよすぎるし、
アーティスト魂みたいな物に改めて魅せられた。
長く続けていく為には
時代に合わせた変化も必要だし
変化には異論が付き物でしょ。
だから敢えて未開拓のジャンルにも挑戦して、
今の自分たちを表現したアルバム。
俺らこんなスタイルもいけますけど?
まさに第2章。 『BTS2.0』だよ。
まっっじで全部すきなんですが特に、
『BodytoBody 』
"I need the whole stadium to jump" からの
重低音×ナムジュンの
余裕に満ち溢れた低音が好きすぎる。
一気に空気持っていく感じがかっこよすぎるし、
何回聞いても胸騒ぎ。
ラプラで始まってラプラで〆る感じも。
ラプラ大好き民にはたまらん。
ドキュメンタリーで
アリランのサンプリングに
違和感を感じるナムギと
さいこーってなってるホプミンの対比。
個人的にとっても興味深かった。
音楽がベースにあるナムギと
ダンスがベースにあるホプミンの
感覚の違いなのかなって勝手に思っている。
BodytoBody と FYA で
会場で一緒に騒ぎたい涙。
『LikeAnimals』
ゆんぎのちょっと気だるくてざらついた?
低い声がまずやばいのと
からのグクの透明感ある高音の温度差?が最高。
『NORMAL』
純粋にメロディーが大好き。
世間一般の普通は自分たちにとっての特別
自分たちにとっての普通は世間一般の特別
7人とも確実にレベルアップしてるけど
特にテテの歌唱レベルにやられている。
『OneMoreNight』
もーね、グクの"fantasy~"を
永遠に聞いていたい。
あと、ユンギのエモラップ![]()
"気分は一日中まるで雲の上
ずっと隣を歩いてるみたい
こんな変化に自分でも驚くよ
君は存在そのものがプレゼントだ
君と迎える朝
言葉がなくても全部わかる
大げさな言葉はいらないから
ただそばにいてほしい"
ユンギがユンギしてて
たまらないんだが…![]()
![]()
![]()
いさせてくださいよ、そばに![]()
曲順に聞いてると
前半 強気で攻めて、煽って
中盤 内省的で、迷いもあって
後半 包み込むようなアミへの愛
なんとツンデレなアルバムか。
ラプラメインのHIPHOP色の強さも
ボカラメインのPOPさも
アップデートされたサウンドも
歌詞を見れば変わらずバンタンで
なつかしさも新しさも全部入ってる。
どこにも収まらない
まさにバンタンの音楽じゃないか。
以前にも書いたのですが
やはりプロとは
常に最高を更新してくるのですね
。
専門家でもないし、音楽理論もよくわからんし、
お前誰だよって話なんですがね。
※だから個人的感想、そっと見守って。
世の中の曲を聴く人の大半は素人なわけで。
もちろんわたしも。
本来洋楽大好き。
でもジャンル問わずな雑食タイプ。
アイドルにも無縁だった
ただの音楽ずきな一般人。
バンタン知らない人にもはまる
アルバムなのでは?
と個人的に感じているんですが。
フルアルバムまるまるダウンロードした
数少ないアルバムのひとつになりました。
もちろん車では購入したアルバムを
擦切れんじゃないかってぐらい
ずっと聞いている。
もーナム。すきw
あの時と同じ心の衝動を感じますよ。
『2.0』が益々好きになりました。
追記。
『COME OVER』が隠しトラックだなんて。
ユンギがあらゆる楽器操って
やりたかった事どんどん叶えてるし
なんていい曲。
ごめんって謝られてどーすりゃいいのよ
歌詞見て涙出てくる。
やっぱりこの人のプロデュース曲
大好きかもしれない。
『STAY ALIVE』と
『We Don't Talk Together』は一生好き。
名曲だと思っている。
いつかSTAY ALIVE歌ってくれんかなー
どこかのコメントで
"COME OVER"これはあの日のユンギから
ユンギペンに向けた曲だみたいなの読んで
いち考察に過ぎないけど
涙が止まらないゆんぎペンここにいます。
帰ってきてくれてありがとう涙。
日々に追われていたら
ツアー初日になってしまった。
ここから何事も無く完走できますように。


