矯正治療2回目
今日は矯正治療2回目。
2回目といってもまだブランケット(外に付ける金具)はしていない。
全体的に歯が茶色く着色してしまっているので、まず上下すべての歯を
きれいにしてもらう。(約1時間)
次に、第1臼歯と第2臼歯の間に上下の歯合計8個のゴム(5mm四方程度のもの)
を歯の間につめる。ただし下の歯はゴムがきつくて入らなかったため専用の
特殊な金具をいれた。
この間、ベテランぽい歯科衛生士さんが担当。
次に先生(この矯正歯科は全員女性なのだ!
)がやってきて、全体の歯の様子
を見てから下の歯だけトリミングをする。
トリミングとは、歯と歯の間を隙間をつくるため、0.5mm程度づつ歯の両脇
を削る作業のことを言うそうだ。
特に痛みはなかったのでよかったが。
以上、合計約1時間半みっちりと治療開始した感じ。
来週はおそらく状況をみて大丈夫そうだったら下の歯にデーモン、
上の歯は上顎拡大矯正金具を入れることになりそう。。( ̄▽+ ̄*)
痛そう。。。。。
ところでなぜ私がここの矯正医院を選んだかを書いておこう。
矯正医院を選ぶにあたり、まずネットで検索しまくった。
そして、
第1に:矯正歯科専門医であること
第2に:なるだけ通いやすい立地
第3に:カウンセリングでの内容がしっかりしていること
を条件にした。
合計4件の矯正歯科のカウンセリングを受けた。
1つ目:青山にある矯正専門医。業界では重鎮と言われているような先生。
上下合計4本の抜歯がおそらく必要。検査はCTまで撮るらしい。
院内はまるで歯医者の雰囲気がなく、喫茶店のような雰囲気。
歯科衛生士さんはみんな私服。アメリカでは内側矯正をする人
はほとんどいないらしい。
2つ目:大岡山のこれまた業界では重鎮と言われている先生。
ほぼ上下4本の抜歯が必要。過去に似たような人の歯の模型
を見せられ、抜歯をしなかったため矯正治療を失敗した人が再度
抜歯による矯正をした話などを聞かされた。
3つ目:自由が丘の比較的最新の治療を行う矯正専門医。
院内はすごくきれいでモデルルームのよう。
ほとんどの人がデーモンを採用しているとのこと。
4つ目:自宅近くの用賀の矯正専門医。
アメリカではほとんどの人が抜歯をせずに矯正するらしい。
日本人は顎の骨格が小さいためどうしても抜歯をせねば
歯が揃いにくい人がいるとのこと。
自分もこれにあてはまるようだが、鼻が高いのでぎりぎり
抜歯するかどうかのボーダーラインとのこと。
ということで、最終的には4つ目にしました。書くの疲れたのでまた
次回に書きます。