中学校、私立の学校に進んで、小学校の頃の友達とは疎遠になった




けど、ふとした時に、小学校の頃の情景が思い浮かんだりした




今でもそう





時々思い出す





そこには友達がいて、ケンカがあって、初恋があって、出会いがあって、別れがあった






情景は思い浮かんでも、その時何を話していたか、具体的には全然思い出せない





けれどそこには今の自分を楽しませてくれた友達がいて、そのことが一番大切なんだと思う






たとえ疎遠になったからと言って、そいつが自分の人生を少しでも彩らせてくれたことに変わりはない






とりあえず今はポジティブに







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また久しぶりになってしまった(笑)





ふと、自分の少年時代のことを思い出してしまいました





小2かな






いや、もっと小さいかもわからん







とにかく、そのくらいの時期






自分は都会育ちに入るのかもしれないけど、なかなか少年らしい、楽しみ放題の少年時代を過ごしてきたと思う






夏になれば宮崎帰って山にカブトムシ採りに行ったり、川に遊びに行ったり(未だに泳げないけど笑)できたし、自然ともふれあえた点では、本当によかった





秘密基地が、相模大野に住んでた団地の中にあった





二個上くらいの上級生の友達に教えてもらった






茂みに隠れてて全く外からは見えなくて、中は狭いのに、ベンチまで用意してあったし、自転車のかごをひっくり返して、虫かごとかにもしてた







トイレも一応あったな(笑)






秘密基地の存在を知ってからは毎日入り浸ってた






そこは少年からしたらこの上ない環境だった







憧れみたいなのが、多分そこらへんの年頃の子どもの中に誰でもあるはずで、親の監視がないってスリルでもあった






あの頃はよかったなんてつぶやく





けど、いつの間にか秘密基地に入り浸ることもなくなり





マンション鬼ごっこをして叱られたり、毎日ボールばっか蹴ってる、健全?な小学生になっていった






今、あの秘密基地はどうなっているのか






ふと気になった






今度帰ったら見てみようかな






あの頃の自分がいたりして…






なんか切ないな





結局何が言いたかったかっていうと、今部屋に蚊がいるってこと














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どんなに人に優しく接しようとしても






どこかにうわべだけの自分がいるんじゃないかと思うときがある





でも、こんな自分に人の気持ちを楽にできるなら






お世話になってる分






そのくらいの恩返しは時間をかけてしなきゃいけない





今の自分は、食べてるときがものすごく幸せで、音楽やってるときがものすごく幸せで、誰かと話しているときがものすごく、ものすごく幸せ






その幸せを、わけてあげられるなら






それで相手が元気な顔や声をしてくれたら







自分がもっと幸せになる






そっか






人ってそうやって生きてるんだな





いつまでも空の下



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