春夏秋冬/応援席

春夏秋冬/応援席

「春夏秋冬」思いのままに‼︎
人と接するときは春のように爽やかな心で、
仕事をするときは夏のように燃える心で、
ものを考えるときは秋のような澄み切った心で、
反省するときは冬のような厳しい心で。
by 加藤産業の社長

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《松下幸之助 1日一話》から



 7月13日 世論を超える

一般に、
指導者というものは世論というか多数の意見を大切にしなくてはいけない。
世論に耳を傾けず、自分一個の判断で事を進めていけば、
往々にして独断に陥り、過ちを犯すことになってしまう。
けれども、それはあくまで平常の場合のことである。
非常の場合にはそれだけでは処し切れない面も出てくる。
そういう場合には、
指導者は世論を超えて、より高い知恵を生み出さなくてはいけない。
常は世論を大切にし、世論を尊重しつつも、
非常の場合には、あえてそれに反しても、より正しいことを行う。
それができない指導者ではいけないと思う。



※ PHP研究所編


《季節のことば》


7月上旬
7月10日 参議院選挙 投票日


「時候の挨拶」
夏を遊びたくて、
梅雨明けが待たれます。
青い空を早く見たいですね。

 


《名言・格言》    

 

雨の日には雨の中を

風の日には風の中を

 

 
- 相田みつを -         日本の詩人、書家

 

 

 

《松下幸之助 1日一話》から

7月 8日 欠点を知ってもらう

上に立つ人は、自分の欠点をみずから知るとともに、
それを部下の人たちに知ってもらい、
それをカバーしてもらうようにすることが大事だと思う。
部下の人が全知全能でないごとく、上に立つ人とても完全無欠ではない。
部下の人よりは欠点は少ないかも知れないが、
それでも何らかの欠点を持たないという人はいないだろう。
その欠点多き上司が自分の知恵、
自分の力だけで仕事をすすめていこうとすれば、
これは必ずといっていいほど失敗するだろう。
やはり、自分の欠点を部下の人に知ってもらい補ってもらってこそ、
はじめて上司としての職責が全うできるのである。


松下幸之助        経済界  実業家

 

 

 

 


- ウォルト・ディズニー -

米国のエンターテイナー、プロデューサー、
実業家、ミッキー・マウスの生みの親。


 
与えることは最高の喜びだ。


他人に喜びを運ぶ人は、


自分自身の喜びと満足を得る。

 


 
- ウォルト・ディズニー -

 

 

 

 

 

《偉人の言葉》


ジョン・F・ケネディ(1917年~1963年)

米国の第35代大統領。著書『勇気ある人々』にてピュリッツァー賞受賞。

 


我々が未来に信頼を持つには、


まず我々自身を信頼することである。

 

 

 
- ジョン・F・ケネディ -

 

 

 

 

 


blogでした。

 

 

 

2016.7.7

 

《二十四節気》

[十一節気]「小暑」7/7〜7/21頃。

梅雨が終わりを告げ、いよいよ夏本番。
気温がグングン上昇。
風は温かく、あちこちで蝉の鳴き声が響き始める。
暑さをねぎらう便りとして、暑中見舞いを出すのもこの頃。

 

 

 

《七十二候》

「小暑」初候 (7/7〜7/11頃)
「温風至」: あつかぜいたる
雲の間から注ぐ陽がだんだんと強くなる頃。 
温風とは湿った空気が山を越え、
乾いた温かい風となって吹き降ろすフェーン現象のことを
表しているとも言われています。

 

「小暑」次候 (7/12〜7/16頃)
「蓮始開」: はすはじめてひらく
夜明けとともに、ゆっくりとつぼみをほどく蓮の花。
水底から茎を伸ばし、水面に葉を浮かべ、綺麗な花を咲かせる蓮ですが、
花びらが開くようすは、とても幻想的で四日目には散ってしまいます。

 

「小暑」末候 (7/17〜7/21頃)
「鷹乃学習」: たかすなわちわざをならう
五・六月に孵化した雛が、巣立ちの準備をする頃。 
独り立ちができるよう、飛び方を覚え、獲物の捕り方を覚え、
「独り」ということを一から学びます。

 

 

 

 


《暑中見舞い》の季節

暑い時期に健康を気遣う便りが届くのは嬉しいもの。
気負わず心を込めて書きましょう。

 

[期間]
梅雨明け〜立秋の前日(8月6日頃)
この期間以降〜8月31日までが「残暑見舞い」となる。

 

[書き方]
・季節のあいさつ
「暑中お見舞い申し上げます」といった決まり文句


・安否をたずねる言葉/自身の近況を伝える言葉/先方の無事を祈る言葉など


・日付
「○○年○月」のみ、
または「○○年盛夏」としても

 

 

 

 

《旬のもの》


アゲハチョウ
鮮やかな発色をしている羽が美しく、世界中に愛好家の多いアゲハ蝶。 
実は、毎日ほぼ同じコースを飛んでいて、
このコースは「蝶道(ちょうどう)」と呼ばれています。

 


うなぎ
鰻は万葉の時代から薬代わりとして、土用の丑の日などに食されてきました。 
疲労回復の他にも、視力回復や皮膚、髪、痛めた喉などにうるおいをもたせる効果もあります。

 


にんにく
古代エジプトではピラミッド建造の労働者に与えられたという大蒜。 
大蒜に含まれるアリインという成分が、エネルギーを発生させてくれます。
スタミナのつく食材であり、暑い夏を乗り切る食材の代表格です。

 

 

 

《旬の食材》
・カレイ
・アナゴ
・桃


・インゲン
・ニンニク
・ミョウガ
・ゴーヤ
・冬瓜

 

 

 


《植物・生き物》
・サルスベリ…鮮やかなピンクや白の花は真夏の青空によく映える。

 

 

《雑節コラム》
・土用入り

■一般的な『土用』 
立春(2/3or4or5)の前約18日間:1/17~2/3頃 
立夏(5/4or5or6)の前約18日間:4/17~5/4頃 
立秋(8/6or7or8)の前約18日間:7/20~8/6頃 
立冬(11/6or7or8)の前約18日間:10/20~11/6頃

「立秋」前の十八日間を夏の土用といい、
土いじりを慎み、衣類、書物を干したり、
食養生をする習わしがあった。(うな丼、ひつまぶし、など)


塩漬けした梅を夏の土用に三日三晩干す。
梅干し作りに大事な時期です。

 

 

 

 

《今日の雲興変化》

2016.07.07 07:45(GMT+09:00)

《位置》
緯度 39°23'29"
経度 141°06'05"
標高 95m GIS.jp

 

《太陽の位置変化》

夜明け 03:43(冬至へ時間が遅くなる)


日の出 04:13 方位角 59°
南中 11 :40 高度 73°
日没 19:07 方位角 301°


日暮れ 19:38(冬至へ時間が早くなる)

 

 

《月の位置変化》 大潮(月齢2.7 満月 7/20)

月の出 07:01 方位角 72°
南中 14:01 高度 63°
月没 20:55 方位角 285°

 

 

《海の満潮時高・干潮時高》

満潮 04:13(+146cm)
満潮 18:08(+129cm)

干潮 11:20(+13cm) 
干潮 23:22(+82cm)

 

 

 

 


《海水温》08:00

3m層 15.4℃
35m層 14.2℃

 

 


今日の気候・天候》

予想最高気温 27 ℃
現在気温 17℃(体感温度18℃) 
風速冷却 18 ℃
予想最低気温 14℃

風速 2m/s
気圧 1014mbar

露点温度 17 ℃
湿度 95 %
降水確率 62 %

 

 

軽い霧雨


降水量 0.2 mm
視界 2.0 km

 


今月日数 31日 今月残り 25日
今年通年 189日(51.2%) 今年残り 178日(48.8%)

 

 

 

 


《松下幸之助 1日一話》から


7月 7日 信ずることと理解すること

繁栄、平和、幸福をより早く、より大きく生むためには、
信ずることと理解すること--この二つを全うしてゆかなければなりません。
というのは信を誤らないためには、理解を正しく働かさなければなりません。
理解を捨てると、迷信に陥りやすく、
また理解だけで信ずる心がなければ信念に弱気を生じてしまうからです。
では信と解を全うしてゆくにはどうすればよいか。
それにはまず素直な心になることです。
正しい理解も素直な心から生まれてきますし、
信ずることも素直な心から高まってくると思います。
心が素直であって、信と解がともに高まれば、
あらゆる場合に適切な働きができるようになると思います。


※ PHP研究所編

 

 

 

 

 

 


blogでした。


《二十四節気》

《夏至》6月21日~7月5日頃

一年で一番日が長く、夜が短くなる頃。
気温が上がり、暑さが日増しになり、
日照時間は冬に向かって少しづつ短くなる頃。

 

 


《夏至》gesi   
《初候》6/21~25頃    
《乃東枯》なつかれくさかるる

冬至の頃に芽を出した「靫草(うつぼぐさ)」が枯れていく頃。
色鮮やかな夏の花が開花するという時期に、
枯れていく花に思いを寄せた、古人の優しさを感じる言葉です。

 

 

 

《夏至》gesi   
《次候》6/26~30頃    
《菖蒲華》あやめはなさく

アヤメが花を咲かせる頃。
アヤメが咲くと、梅雨到来といわれていました。
アヤメ、ハナショウブ、カキツバタはよく似ており、
非常に見分けがつきにくいです。

 

 

《夏至》gesi   
《末候》7/1~7/6頃    
《半夏生》はんげしょうず

      半夏(からすびじゃく)が生える頃であり、
      半夏生の名をもつ草の葉が白く染まる頃。

 



 

 

 

《旬》

・夏みかん
夏みかんは、疲れを和らげるクエン酸と、
日焼けした肌に効く、
美肌効果のあるビタミンCがたっぷり詰まっています。
酸味が強く、
香りがいいのでレモンの代わりとしても重宝します。


・アユ
清流にすみ、淡水魚の代表である鮎。
川によって味が違うといわれ、
きゅうりに似た独特の香りから、
「香魚(こうぎょ)」とも言われます。


・オクラ
オクラの粘り気は、
免疫力を高め、胃の粘膜を強化し、
ストレスで弱ったお腹の調子を整えてくれます。
夏のネバネバ野菜は、夏バテ予防の心強い味方です。

 

・冷酒
ひやざけは燗をせずに飲む酒であり、
常温のお酒のことを言い、
冷蔵された冷酒(れいしゅ)とは違います。
日本酒の本当の美味しさがでてくるのは、
ひやざけの常温とされています。 

 

 

 

 

《旬の食材》
・ドジョウ
・ハモ


・水ナス
・ジュンサイ
・キュウリ
・オクラ
・実山椒(山椒の佃煮)

 

《植物・生き物》
・ネジバナ
・キビタキ
・ニイニイゼミ


《雑節コラム》
半夏生…夏至から数えて11日目が半夏生。

 

 

 

 

《今日の雲興変化》

2016.6.21 10:00

《位置》
緯度   39°23'29"
経度  141°06'05"
標高    95m     GIS.jp

 

《太陽の位置変化》

夜明け      03:27


日の出   04:06        方位角      58°
南中       11 :37         高度         74°
日没       19:08        方位角    302°


日暮れ      19:51

 

 

《月の位置変化》    99.8%(月齢14.9  満月 6/20)

月の出     19:08        方位角      114°
南中           -:-           高度          ー
月没          4:06         方位角     246

 

 

 

満潮      02:59(+138cm)
満潮      17:12(+126cm)

干潮      10:09(-9cm) 
干潮      22:13(-85cm)

 

 

 

 


《海水温》10:00

3m層            13.8℃
35m層          12.0℃

 

 


今日の気候・天候》

予想最高気温      28.0  ℃
現在気温      27.0  ℃(体感温度29℃) 
風速冷却      27.0  ℃
予想最低気温      11.0℃

風速                   1m/s
気圧               1008  mbar

露点温度       25 ℃
湿度              67 %
降水確率       32 %


晴れ


降水量               0.3 mm
視界                 10.0 km

 


今月日数       30日                             今月残り         10日
今年通年      173日(46.8%)               今年残り       194日(53.2%)

 

 

 

 

 

 


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