少女のダンスに対する思いは幼少時代にさかのぼる。


母親に頻繁にディズニーランドへ連れて行かれていた彼女はディズニーのダンサーに憧れる。



幼稚園のおゆうぎ会の時点ではもうすでに動きのキレが違ったそうだ。


ダンス経験者の幼稚園の先生にもダンスを勧められ

彼女は自らダンススクールに通いたいと親に哀願していたらしい。


この幼稚園の先生のおかげで 今があると言っても過言ではない。



小学二年生になったころ 地元に全国大会でも活躍するほどのダンススクールがあることに
母親が気付き どうせやらせるなら厳しい所に という訳で通わせることにした。


彼女はそのスクールで憧れの先輩に出会う。

その先輩になりたくて覚えなくてもいい 上のクラスの振り付けを覚えては先輩のマネをするかのように家で毎日のように踊っていたそうだ。

これが彼女のコピーダンス能力の原点なのだろう。



そして ダンスを習っている事を知った母親の友人がダンスの音源に面白いのではないかと

当時 日本のテレビに出始めたBIGBANGの『ガラガラGO!!』の映像を渡される。


これが少女とBIGBANGとの出会いとなる。



ガラガラGO!!



能力と言えば 彼女の母親の話の中で 一番驚かされた事がある。


彼女はダンスを覚える時に画像を流しながら、見ながら覚えるのではなく 母親と寝っころがりながら ただひたすら繰り返し繰り返し映像を見るらしい  そしてヨッコラショと立ち上がったと思ったら
細かい難しい動き以外は、ほぼ完成されているそうだ。


これは 彼女が通っているダンススクールの教えかたが影響しているらしく 現在スクールの中高生の選抜チームに最年少で所属している彼女は大会の当日にフォーメーションが変わったり等 振りをすぐ覚えなければ着いていけない環境にあるからだそうだ。


だが yujaとしての活動で彼女をそうさせている一番の力は
YG(BIGBANG.2NE1)愛が誰にも負けないぐらい強いからだと母親は語っていた。




この11才の少女には本当に驚かされる。




BIGBANG INTRO














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