2011年11月20日

少女がyujaという名で始めてステージに立つ日が来た。

彼女の初舞台は新大久保のBLUE。

(新大久保は少女がBIGBANGを通し韓国や韓国料理にハマり通い詰めた彼女にとっての聖地だ)


そしてイベント名は 【BB NIGHT】

BIGBANG&2NE1をメインに熱いファンたちが集まるイベントだ。

彼らの音楽が永遠かかり合間にコピーユニットたちによるステージが繰り広げられる BIGBANGファンの間では有名なイベントだ。

BIGBANGファンのみならず YOUTUBEでも見覚えのある有名なコピーユニットさんたちが集まるため 人前で踊りなれている彼女もそうとう緊張したらしい

しかもソロで人前でステージに立つのは始めてなのだ。


私もこのイベントで彼女のダンスをはじめて生で目にすることとなる。

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PM:7:30


ショーケースタイムの初っぱなから彼女の初舞台がはじまる。

200人ほどの視線がステージを見つめている。

BIGBANGのキャップをかぶった男の子だか女の子だか、わからない子供がステージにマイクをもって現れる。

所々から 「可愛い!」 という声があがる。

子供が前座的に出てきた感じだった。

いきなり『THIS LOVE』を歌いだした。

韓国語のサビ以外はラップの曲だ。そう前にも書いたオーディションで歌った曲だ。

子供の声だが ちゃんとラップになっていて、子供ラップに観客から暖かい声援が送られる。



そして大人たちを驚愕せる小学生のダンスがはじまる。

次の曲 『Somebody To Love』 がかかり、踊りだす 会場が一瞬静まりかえりざわめきだす そう200人が一瞬にして度肝を抜かれたのだ。 ただの子供のダンスだとお遊戯会気分で見ていたら 今までそこにいた子供とは別人のようなキレっキレのダンスが繰り広げられているからだ。

キレっキレのダンス ヨンベの振りに気が付いた客席から「ヨンベ~!!」という声援があがる。
会場が盛り上がってきたところで、小学生が考えたとは思えない振り付けでキャップと上着を脱ぎながら、間髪入れず『I AM THE BEST』のイントロが流れる。 パーカーのフードを被り2NE1のリーダーCLになりきる。パーカーを投げ捨て彼女の元祖一人2NE1が始まる。 瞬間 男の子のように踊っていた子供が妖艶な女性ダンサーへと変貌する。私も前からYOUTUBEで見ていた少女だと気がついたのはこの時だ。 

会場が一気にヒートアップする。


そしてフィニッシュ。 踊り終えた彼女はまた子供に戻る。


動画を見てもらうとお分かり頂けると思うが、踊り終えてMCのあとに母親のビデオカメラの元に戻ってくる顔はさっきまでステージで踊っていたダンサーとは思えない。
あどけない少女の顔とやりとげた清々しい顔にも注目していただきたい。 
 

2011.11.20 BBnight "yuja"


この日、彼女は初めて自分のカバーダンスを人前で披露した。


彼女の夢への活動が再スタートとした。



そしてここからyujaのイベントラッシュがはじまる。




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