帰国のドタバタ(イタリア旅行忘備録)
2年前のイタリア旅行忘備録です。2泊3日のイタリア、ベネチア旅行も終わり、ガイドさんが空港まで送って下さいました。水上タクシーで空港まで行けます。あれよあれよと手荷物検査までお手伝い頂き、言葉もよく分からない私達夫婦にとって、とてもありがたかったです。今思えば、パソコンやワインの梱包をしっかりしていなったのですが、日本まで割れずに戻ってきて良かった。ベネチアからフランクフルト経由羽田でした。が飛行機の遅延で、フランクフルトへ着いたら空港スタッフに案内され走って羽田行きのカウンターへ。そこで並んでしまったのが悪かったのか、飛行機が飛び立ってしまい、帰れず^^;並ばずにすぐカウンターで手続きすれば乗れていたのかも知れませんが、そこまでの案内も無く。慣れない英語で空港スタッフとやりとりして、今夜はフランクフルトのホテルに急遽1泊する事に。車に乗って行き、遅い時間でした。他にも同じ様な方が一緒に到着。ディナーも用意されていましたが、この時私は体調悪く殆ど食べられませんでした。また、ドイツ人のお兄さんに英語でトイレはどこ?が通じず、トイレ、といったらわかった様で案内してくれました。フランクフルトの空港。なんやかんやでやっと羽田行きの飛行機に搭乗でき日本へ。カウンターに日本人スタッフがいて凄く安心したのを覚えています。今回個人で計画して予定を組みました。チェコからベネチア便を自分で手配しました。観光してゴンドラに乗りたかったので、現地の観光ガイドを探しました。空港からのバスも手配して。凄くしんどかったけど充実感があった前から憧れて行きたい場所だったから。言葉の壁は大きかった。今度行く事があれば、落ち着いて翻訳アプリを使いたい。スリにも会わず、ケガ無く戻って来れたので良かった娘夫婦に、これならお母さん何処でも行けるんじゃない?と言われました確かに、凄くチャレンジャーだったと思います。旦那さんとだったから勇気が出たんだと思います。異国で自分がしっかりしないと、という気持ちでした。飛行機好き、旅行も好きなのでまたどこか行きたいです。会社の希望休が9日間の予定が2週間位休んでしまって。体調不良はコロナ感染していたから。職場に迷惑かけました。