「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」を観てきました。
今回もウニクス秩父で鑑賞してきました。
やっと観ることができた「踊る」!
一体どんな内容になっているのか!?と期待をして観てきました。
「ある日、東京都内で誘拐事件が発生。
犯人は身代金を指定の場所まで持ってくるように指示をし、間に合わなければ街を爆破するという。
そして、なぜかその「運び屋」として青島を指名する。
さらに、3Dプリンター拳銃を使用した連続殺人事件も発生。
殺された被害者の一人である科学者が持っていた毒性ウイルスも盗まれており、警視庁には「ウイルスを街にばらまく」という脅迫文が届く・・・。」
今までの出演者も一部だけの出演で、まさに「NEW」という感じでした。
テレビでのCMや番宣で何度も観てきた、青島がバッグを持って街をひた走るシーン・・・、
これは誘拐事件ということだったのですが、まさかの結末、
これには正直、ちょっと拍子抜けしてしまいましたが・・・。
本編の事件は連続殺人事件。
この事件の犯人を確保するまでが「踊る」の醍醐味になると思うのですが、少しコメディが入りすぎて事件の内容が軽くなってしまった感がありました。
ですが、犯人を確定し、発見して青島が走り出すシーンで「Rhythm and Police」が流れると、一気に「踊る」の世界へ。
ここからは今も昔も変わらない青島に見入ってしまったのですが、事件クライマックスの青島の回想シーンは、「今この場面ではいらない」ように感じてしまいました・・・。
この映画の個人の感想としては、期待が大きかったために、正直、(?)のところもありますが、これでいいんです!
それより、また「踊る」を、走っている青島を再び観れたことの嬉しさのほうが大きかったです!
往年のファンも、まだ観たことのない方も、ぜひ劇場で「踊る」を確認してみて下さい!







