シエンタ日記2

シエンタ日記2

愛車シエンタ、セレナ、マーチニスモに関する日記を中心とした趣味ブログです。

あけましておめでとうございます。

 

今年もよろしくお願い致します。

 

 

昨年の12月30日から1月3日まで、年末年始がすべて出勤というシフトを終えて、昨日が今年初めての休日となりました。

 

昨日の1月4日は、「新日本プロレス 1・4 WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退試合」に行ってきました!

 

この大会を観に行かないと、一生後悔すると思ったので・・・。

 

 

ついに、この日が来てしまいましたが・・・、

 

この日のために年末年始を頑張ってきたので・・・。

 

 

観客動員数は、46,913人と、超満員札止め

 

 

棚橋選手が夢見ていた、超満員の景色が実現しました。

 

 

このずらっと並んだのぼり旗の1枚1枚にファンからのメッセージが書かれていたので、並びながら読みましたが、この時点ですでに涙腺が・・・。

 

棚橋選手の人柄が出ているメッセージばかりです。

 

 

↑ こちらが入場時に配られた号外。

 

 

やっと取れたチケットは2階スタンドでもさらに後ろの方。

 

遠いぞっ・・・・・・・・・・・・・、けどいいんです!

 

ほぼスクリーンの正面でスクリーンはよく見えましたが、選手の入場シーンは全然見えませんでした・・・。

 

ぴょんすけも連れて行って応援してきました!

 

 

 

試合数は、スターティングマッチ、第0試合を含む全9試合で行われました。

 

どの試合も素晴らしい内容でしたが、特に記憶に残っているのが・・・、

 

●第2試合

 

IWGP女子&STRONG女子ダブル選手権試合

朱里 VS 上谷沙弥

 

 

苦労してここまで上り詰めてきた朱里選手が、「沙弥様」に初防衛。

 

2本のベルトを抱きしめながら座り込んでいた場面が印象的でした。

 

●第5試合

 

NEVER無差別級選手権試合 ウルフアロンデビュー戦

ウルフアロン VS ”キング・オブ・ダークネス”EVIL

 

 

ウルフアロンのデビュー戦で、かつNEVER無差別級選手権試合という類を見ない試合。

 

EVILのセコンド介入でもう駄目かと思いましたが、最後は柔道技を生かした三角絞めでレフェリーストップという快挙を成し遂げました。

 

棚橋選手から伝授されたハイフライフローもくり出すなど、素晴らしい試合でした。

 

●第6試合

 

IWGP世界ヘビー級&IWGP GLOBALヘビー級ダブル選手権試合

KONOSUKE TAKESITA VS 辻 陽太

 

 

お互いの意地がぶつかりあった大迫力の試合でした。

 

棚橋選手の直接スカウトで入門、元付き人と、まさに新日本プロレスの生え抜きの辻選手が、最後はあえてヤングライオンの基本中の基本技、ボストンクラブでギブアップを奪うという、意地の張り合いを制した結果に。

 

引退試合に花を添える最高の試合となりました!

 

●第7試合

 

棚橋弘至引退試合

棚橋弘至 VS オカダ・カズチカ

 

 

棚橋選手のレスラー人生に欠かせない、オカダ選手との1戦。

 

オカダ選手から棚橋選手への厳しさ、優しさ、尊敬が詰まった試合内容でした。

 

棚橋選手は、柴田選手のスリーパーからのPK、中邑選手のタギリからのボマイエなど、盟友の技もくり出す場面も。

 

あえてヒールに徹して、盛り上げてくれたオカダ選手に感謝です!

 

オカダ、最高!

 

 

 

 

 

そして、「棚橋弘至 引退セレモ二ー」へ。

 

ジェイ、オスプレイ、ケニー、飯伏、柴田、武藤、藤波という、ゆかりがある選手たちからの花束贈呈がありました。

 

その最後にサプライズが・・・、

 

 

BUSHI、内藤選手が登場!

 

もう新日本のリングには上がることはないだろうと思っていましたが、そこは棚橋選手に憧れて入門した内藤選手、しっかりと彼なりの言葉で挨拶をしてくれました。

 

棚橋選手の「新日本の扉は開けておくから。」という言葉に、どう動いてくれるのか!?

 

 

 

 

今まで長い間、ずっと様々なプロレスを観てきましたが、新日本プロレスの、棚橋弘至のファンで本当に良かったと思っています!

 

夢を叶えた46,913人の1人として協力できたのかと・・・。

 

 

今日から棚橋選手の試合が無い新日本プロレスが信じられませんが、これからも棚橋社長の新日本プロレスをずっと応援していきたいと思います!

 

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