Yu-G's -Ism-

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Yu-Gと皆さんのCommunication blogです。


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3月も下旬になり、来月6日には4回目となるSAKURAソロライブ。

リハーサルも順調に進んでいる。

順調じゃなかったのは新曲の仕上がりが遅れたこと。

年明けからも雑務を含め、やることが色々多すぎて曲作りに集中出来なかったのが要因。

いや、正確には曲は随分前に出来上がってたがアレンジがなかなか進まなかったのだ。

新曲は2曲あるが、1曲は以前に作った幻夜桜の流れを受け継ぐ和テイストな楽曲。

これは当初、ギターとピアノだけにする予定だった。

先に作った幻夜桜の歌詞、メロディー、アレンジ全てに和を感じてもらえるような構成にした。

アレンジのアイデアは綿密に考えて作り出したので素晴らしい楽曲になったと思っていたが、CDを制作し、ライブで演奏したが何だか違和感があった。

それは思ったほどの反響が無かったからだ。

え?このアレンジの綿密さが分からないの?って感じ。

その時ふっと思ったのが、自分は何を期待していたのか?と言うこと。

いや〜こんな楽曲良く書けたね!とか、すごいアレンジだね!とか、そんな期待をしていたのだ。

そう思っていた自分は何なのだろ?と。

この歳になっても、まだ人から持て囃されたいと言う邪な思いがあったのかと思うと、ダメだなぁ〜と自己嫌悪に陥る。

もちろん曲作りしてる時は、そんなことは全く無いが、作品として出来上がるとそんな思いが出て来てしまったようだ。

これだけ頑張って作ったのだから自画自賛はもちろん、周りからの反響も楽しみだ!みたいなね。

ね?アホでしょ?

なので、次の和テイスト曲はアレンジなんか頑張らなくても良いや、ならギターとピアノだけで簡単に〜なんて作り始めた時は思ってたかな。

まぁそれも1年以上も前の話なんだけどね。

この新曲は1年寝かせて来たメロディーを今年に入りアレンジをし始めた。

言っとくけど今回もアレンジは良いよ(笑)(笑)

もう1曲は和テイストとは真逆で、めっちゃロックンロールで歌詞も今まで書いたことがない楽しい内容だ。

いずれの曲も作詞、作曲、アレンジは全て手掛けた。

でも、自己顕示欲の無いアーティストじゃ魅力も無いよな〜とも思っている。

4/6のSAKURAソロは既にソールドアウト!

リハはあと2回なのでメンバーみんなで頑張るのさ♬



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去年暮れに4年ぶりにお邪魔したBAR 5150が14周年祭を開催と言うので行ってきた。

お店は超満員の中、オーナーのHiroさん率いる「おがわバンド」のミニライブや余興もあって盛り上がった♬
ギタリスト仲間のいとやん、以前に千波でドラム叩いてくれたそにぃ君も一緒だったよ。
Gary mooreのStill got the bluesをオケにしてギター弾き全員でソロ回しもしたりね〜

大半のお客さんが帰られてからHiroさん.いとやん、そにぃ君で音楽談義!

気がつけば午前3時半(笑)

帰りに5150オリジナルTシャツをもらって帰宅。

楽しい夜を過ごさせてもらいました。

オーナーのHiroさんからYu-G君は本当ギター上手いね、と言って頂ける。

今教えてる生徒からも先生はすごく上手くて、そんな風に弾けたらどれたけ楽しいかと思います、とか言われる。

でも葛城さん、恭司さん、松本さんとかYu-Gがコピーしたことのある日本のトップギタリストには到底及ばない。

それでも追いつくことは出来なくても、そこに近いとこまでギターの高みを目指している。

恭司さんのSPANISH PIRATESをコピーしてYouTubeにアップしたら、恭司さんご本人からお褒めの言葉頂けた。

それを、素晴らしい!とか逆に、自慢?とか思うのは人様々だと思う。

有名なギタリストの方と繋がりがあるとか、そう言うのは個人的には嬉しいことだけど、それがどうした?って思うのも人それぞれ。

ただ、そう言うのはギターが上手くなることと何の関係もない。

松本さんのギターテックをしていたと言うことで、それならギター上手くなるよね、とか散々言われて来たが、ギターテックやって上手くなるならみんなやるよ(笑)

もうこの歳になると、誰より上手いとか誰と繋がりがあるとか関係無くなってくる。

若いうちはそれが嬉しかったり、自慢でもあったけど、今は自分の弾くギターで聴いてくれた人たちが何を感じてくれるか?

それでギターを弾かない人がギターと言う楽器に興味持ってくれたり、ギター弾く人がもっとギター弾きたいと思ってくれたりしたら良いかな。

だからずっとギターを弾き続けたいと思うし、ギターで人生楽しくありたいと思う。

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昨年12/18にメーカーは今まで通りERNIEBALLだが、グレードを変えてみた。

いわゆるコーティング系の弦だが、これまでエリクサーを何度か試したが音質、弾き心地において自分には全く合わなかった。

ドクターMUSICのMORZYさん曰く、エリクサーの樹脂とは違いERNIEBALLはチタンコートらしい。

なぜERNIEBALLに拘るかと言うとテンション感も好きだが、音にガッツがあってロックだから。

それはグレードを変えてもやっぱり同じ印象だ。

張り替えて3週間になるけど、錆も出ずで長持ちではあるが弦の新鮮度は10日程で消えた。

通常のハイブリッドスリンキーは3日くらいしか持たない(レコーディングで使うなら1日)ので、価格を照らし合わせると上出来だと思う。


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