明日は会社の年度末。
ここ数年は定年退職する人が多いので、実質的に今日が最後の日になるので
あいさつしてまわる人もあって、職場全体が何か落ち着かない感じです。
割と頻繁に人事異動のある職場なので毎年、多くの人が出て行って
他の部署からかわりの人がやってきます。
そのときに嫌なのが透析の説明です。
慣れてくると「今日は透析日なんで出させてもらいます」でいいんですが
人の入れ替わりがあると新しく入った人には自分が透析を受けていて
仕事を早めに出る日があるという説明をしないといけないし
場合によったら透析がどんなものかっていう話になったりして。
こういうのは結構苦痛です。
それはこれだけ長く透析をしていてもいまだに透析を受けているということが
コンプレックスになっているからかもしれません。
理想は透析日の出る時間になると「病院大丈夫か?」なんて言ってくれる
上司や同僚がいるような感じだといいんですが、そこまで理解してもらうには
相当な時間がかかるのが現実です。