更新が遅くなりましたが
一週間前に通水をして来ました!



通水の結果
通りは良好でした

先生も「あら、通ってるなぁ…」と、予想外だったような言い方

そりゃそうだ、不妊治療を始める時にした卵管造影で両卵管閉塞だったから


でも私は、卵管は詰まっていないと変な自身があった

それは、子宮筋腫摘出手術をしたあと、娘を自然妊娠で授かった事


卵管造影をした時に、先生が「子宮が少し腫れている、おそらく筋腫のせいでしょう
」と言った事を私は聞き逃さず、しっかり覚えていました


子宮と卵管は繋がっている、その子宮が腫れていると言う事は、そのせいで卵管の入口が圧迫されて塞がってる。
子宮の腫れの原因が先生の言うとおり、筋腫のせいであれば、筋腫を取り子宮の腫れが無くなれば、卵管の入口も圧迫されず通りが良くなる事もあり得るなと、娘を自然妊娠した時に自分なりに考えていました


なので、私的には想定内でした


ただ想定外だったのは、通水時の激痛!!

検査前に座薬を入れたけど、そんなの全く意味なし!!


しばらく、内診台で苦しんでました、冷や汗が出るので、看護士さんがパタパタと
扇いでくれてました



もう、二度と通水はしないと心に誓った日でした



本日、判定日でした!



9時半予約だったので
朝は、子供を保育園に送り出す為にバタバタでしたが、8時20分に家を出てちょうど9時半に病院に到着


10分程待って採血
結果が出るまで一時間
ずっと座って待ってるのも手持ちぶたさなので、二階のラウンジへ行き自販機のジュースを買い、ジュースを飲みながら入院患者さんの献立表が張ってあったので眺めていました


私も、この病院に二回入院しているので、相変わらず美味しそうなメニューでした


その後、ガラス張りになっているベビールームにいる赤ちゃんをガラス越しに見たりしてました


やっぱり赤ちゃんは可愛い!
昨日産まれたばがりの赤ちゃんがいました

とても小さく、赤い顔して泣いていました

体重&身長をみると、小さく見えた赤ちゃんでしたが、娘が産まれた時よりも大きかったです




こんなに、小さかった娘が今では園庭を走り回ったり、いっちょ前の事を言うようになり、とても感慨深かったです





前置きが長くなりましたが…


名前を呼ばれたのが、採血から二時間後でした




結果は残念な結果でした…





今回、妊娠に至らなかったら、先生に治療を止める事を伝えるつもりでしたが、言えなかった…



一度、通水をしたいと思ってるのですが

と、言うのが精一杯でした


先生は快くいいですよ!と言って下さいました



で、今後の事、通水の事も含め生理が始まったら、病院に行くことになりました!



タイトルの勇気ですが…

治療を止める事を伝える事が出来なかった、小心者の私


まだ、やっぱり未練があるから言えなかったのか…



治療への第一歩を踏み出すにも勇気が必要

治療をステップアップするにも勇気が必要

そして、残念ながら治療を止めるにも勇気が必要だと言う事



その中でも、一番勇気がいるのはやっぱり止める時かな?



会計待ちの時、涙が出そうでしたが、グッとこらえました




まだ通水もあるので、ブログはしばらくこのままにさせてくださいね!


昨日、移植しなかった受精卵の確認の日でした


2日間培養してもらいましたが
結果は一個は分割が止まってしまいました

そしてもう一個は、かろうじて胚盤胞になったものの、グレードも悪く融解時に一部変性があり、再度、凍結融解した時に移植が出来ないかもしれないとの事


費用の事、妊娠の可能性などを考え悩みましたが、二個の受精卵とは昨日でお別れする事にしました(;_;)


なので、今お腹にある卵が最後の最後です




どうか妊娠&出産できますようにm(_ _)m



どうか、娘に弟妹を… 将来娘が1人ぼっちにならないように…