DaVinci ResolveでWebPを使えるか?
1.公式ドキュメントでWebPへの対応を確認
📄 2025年8月25日:DaVinci Resolve 20.1 新機能ガイド(英語) 9ページ
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Support for decoding and encoding webp images.
(WebP画像のデコードとエンコードのサポート)
📄 2025年9月10日:DaVinci Resolve 20.2 新機能ガイド (英語)6ページ
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Single frame WebP and GIF clips are now imported as stills.
(シングルフレームのWebPおよびGIFクリップが静止画としてインポートされるようになりました)
📄 2026年7月10日:DaVinci Resolve 21 リファレンスマニュアル 4198ページ
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WebP: Google’s image format designed to supersede JPEG, PNG, and GIF formats for web based content. It can be used to export animated video losslessly or with compression for internet delivery.
(WebP:Google による画像フォーマットで、Webコンテンツ向けに JPEG、PNG、GIF形式に取って代わることを目的としてGoogleが開発した画像形式。インターネット配信用として、ロスレスまたは圧縮付きのアニメーション動画を出力できます)
2.実際に使えるか DaVinci Resolveで確認
◯WebPを動画編集の素材として使えるか?
・アニメーションWebPをドラッグ&ドロップして、タイムラインに2つ連続で入れて、後ろの方を逆再生にして、動画をmovやmp4として書き出しできました(DaVinci Resolve 20.3.20009でも、できてました。これ以外は21.0.20004でのみ確認)。
・WebP画像(単一フレーム)もドラッグ&ドロップして、静止画の素材として使えます。
◯動画編集したものをアニメーションWebPで書き出せるか?

・アニメーションWebPをドラッグ&ドロップして、タイムラインに2つ連続で入れて、後ろの方を逆再生にして、動画をアニメーションWebPとして書き出しできました。
・mp4の動画ファイルをドラッグ&ドロップして、タイムラインに入れて、動画をアニメーションWebPとして書き出しできました。
3.結論:最新のDaVinci ResolveはWebPに対応しています
◯WebP(WebP画像もアニメーションWebPも)を動画編集時の素材として使える
◯動画の出力(書き出し)時にアニメーションWebPをフォーマットとして選べる