モタモタするのが最大のロス。
自己受容がうまくいくときの鉄則は「即断即決」だと思っていて。人生では、「決められない」ということがよく起こる。「決められない」と何もせずにいる時間にライバルたちはどんどん決めて進んでいく。失敗することもあるから、その決断の直後に「お金がどれくらい残るか」とかで比べると、決めて進んだ側が一時的にマイナスとなっていることはあると思うのだけれどその2人の間には「経験」の差ができる。人生において「経験」が一番の財産になる。人生で唯一取り戻せないのは、「時間」だ。お金は取り戻せるかもしれない。仲間も、また作れるし、仲直りもできるかもしれない。でも、時間は取り戻せない。こうしている今も、私たちは死に向かっている。資本主義の世の中で、私たちが損したと思ったことは、誰かの得になっている。だから、前に進んだ時に「失敗した」「負けた」と思ったら、さっさとそこを終わらせて、次 の勝負に出ればいい。時間をかけて考えたいことは、しっかり自分のために時間をとるのが必要なこともあるから、なんでもいつでも「すぐ決める」だけが正解でない時もあるのだけれど迷う時間をいかに短くするか、ということも大事。ただ、悩んでいる時、人の答えはもう決まっていることが多い。たくさんある選択肢の中で悩んでいるというよりは、「本当は選びたいもの」を選ぶかどうかで迷っている。私たちは大事にされるべき存在なのだから、一番ほしいものを欲しがっていいし、欲しがらない限り、手に入ることもない。ダサくていい。貪欲にいこう。欲しいならこちらから手を伸ばそう、