第六世代育成考察

第六世代育成考察

ポケモンの育正考察ブログです。

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今回からポケモンの育成論&考察を上げていこうと思います。
たいした育成論は書けませんので参考程度に見てもらえると幸いですw

さて、今回考察するのはメガフシギバナです。レートシーズン2~3まではガルーラと双璧をなしていたメガ進化枠ですが、最近メガゲンガーにお株を奪われがちらしいです。
ですが、高い耐久性と特性により弱点2つだけというメガポケモンのなかでもかなり強い部類のポケモンです!

このメガフシギバナというポケモン
マリルリのメタとして有名ですが最近ようきAS型マリルリなんていうのも登場しています。補正無し努力値A全振りからの
はらだいこ捨て身タックルで補正有りHBメガバナは確一です。恐るべき火力ですね^^;
なので今回はSに多めに振ったメガバナを紹介したいとおもいます。

メガフシギバナ(性格:ひかえめ)
努力値【236-*-76-88-4-104】
実数値【185-*-153-168-141-113】

個体値は31-30-31-30-31-30となっています

技構成【ヘド爆/めざ/光合成/宿り木】

まず素早さは最速50族抜き調整です
最速マリルリ、ユキノオー、ドンファンなどを上から叩けます。

耐久面
ようきA全振りガブリアス
じしん-確定3発(67~81
げきりん-低乱数2発(8196)となっていますが、ガブに居座ってもやることは宿り木蒔いて光合成で粘るぐらいです
最後の悪あがきに使いましょう。

・いじっぱり全振りメガハッサム
バレパン-乱数5発(33~40
1舞バレパン-確定3発(67~79)
こちらのめざ炎は
H252D4確定2発(128~152)となっています。

・ひかえめ全振りニンフィア
サイコショック-確定3発(70~84
眼鏡サイコショック-確定2発
104~124)となり、こちらのヘド爆は
H252D4確定2発(116~138
チョッキ持ちだった場合
確定3発(78~92)となります。

攻撃面
慎重HDナットレイ-めざ高乱数2発(88~104)で食べ残し込みで落とせるはず(多分)

ようきASマリルリ
実数値H176D101(H4D4)-高乱数1発(168~200
壁込みだと高乱数2発(84~102)です。

メガハッサムは耐久面で書いたとおりです
(こちらに書くのを忘れてました、すいませんw)

技構成
光合成と宿り木について
HSベースだと耐久と火力どちらも中途半端になりがちだったので回復とダメージを与えられる宿り木を採用しました。
(後、宿り木を使うと相手が光合成を切ってると思い込んでくれたりします)

宿り木の種を採用すると2舞メガハッサム
A666)を確定2耐えしてくれます
ラス1に2舞メガハッサムが残り、タイマンになった場合

相手 ・自分

A4↑バレパン攻撃を受けてHP半分になり宿り木を蒔いて回復A4↑バレパン
→ 耐えてめざ炎で倒す

ということが可能になります(光合成だけだと相手を押しきることができず回復を読まれて剣舞されたりします)

今思うと光合成の枠は何でもいい気がする
ただ、ギガドレはバナに有利なポケモンに交換されて半減されやすく、回復も微妙だったので切りました。

これで育成論は終わりです
初めて書いたので読みにくいと思います
最後まで読んでいただきありがとうございました。