義烏と言うか中国で人気のある雑炊の紹介です。
(湯気でレンズが曇ってしまいました。)
この料理広東省の潮州の料理で中国でも人気があります。
日本人にも合う味で私の知ってる限りマズいと言った日本人はいません。
この写真で2~3人前、メニューの上から列目の海参鮑魚粥139元です。
鮑魚はアワビのことですが、中国は日本の様に産地偽装などの問題があまり追及されず食材名に対してもいい加減ですので、このアワビもアワビではなくトコブシです。
中国でもアワビとトコブシはかなりの価格差がありますが深く考えないでください。
味はほぼ同じですので安心してください。
写真の雑炊はメニューにあるスタンダードでしてトコブシ5個と海老やナマコ(海参)が入ってます。
その時の気分で下段にある海老や貝柱、カニなどをトッピングすることもできます。
このメニューの価格は義烏での相場です。(広東省は本場ですので義烏の半額ぐらいで食べれる店もあるそうです。)
日本の女性の方なら4人分ぐらいの量はあるのではないでしょうか。
この小鉢に10杯分ぐらいはございます。
中国は日本に比べて一人分の量が多いですから。
千島湖、百威はビールの銘柄、千島湖は中国のビール、百威バドワイザーの事でして、価格表は大瓶の価格です。
古越龍山5年の文字が見えますでしょう。
食事中に、お酒も一緒飲まれる方、超お値打ちですよ。
中国でポピュラーな老酒です。
アルコール度数は20度はどございまして、これもこの値段でボトルの値段ですので一度お試しください。
お酒の飲めない方のために日本人も知っている銘柄翻訳しておきます。
紅牛(レットブル)
可楽(コーラ)
雪碧(スプライト)
それと書き忘れました。
先程のビール千島湖ビール、聞き間違えないでください。
青島ビールと。
発音はチェンタオフーですので最後のフーが空気の抜ける音で日本人の耳に残らなくて青島のブランドしか知らない日本人客がトラブっているのよく見ます。
お酒飲んで酔っ払ったら皆さん強気ですもね。
それはあなたの聞き間違いなのです。
それに、この店青島ビールは置いてませんので。
それと、もし中国人を招待した時、料理をいっぱい注文しないといけないと思っている方、この雑炊なら大丈夫です。
回りを見渡してください、普段見かける中国人の食事風景と異なります。
各テーブルで、1つの土鍋をみんなで仲良く食べてる姿ばかりです。
もしあなたがデートか何かで下心がありましたら蟹でも追加で放り込んであげてください。
喜びますよ。
彼女は高いから要らないとか、おなか一杯とか言いながら、目がきらりと光るはずです。
この雑炊の食べれる場所ですか?
料理店が集まって少し高級な場所ではどこでもあります。
店名に潮の文字がありましたら潮州の料理店ですので、まずあります。
チェーン店でしたら蟹の絵があり粥の文字が見えたら専門店です。
このように潮と粥の文字があればばっちりです。
店内もこのぐらいのレベルだとお安いかと。
(この下のランクは綺麗好きの方には無理かもしれませんね。)
美粥王の文字が見えますでしょうチエーン店です。
義烏に何軒かありますし似た名前もありますが、私にはどれが本物でどれが偽物か分かりませんが味、価格はほとんど同じようでして、
それよりその日のネタで味が変わるようです。
義烏で雑炊店の多いのは化工路の陽光美容医院のあたりか、貝村路の経貝家園の辺りに特に集まってますので義烏で中国の油料理に飽きた方はお勧めです。
*******YIWUTRADEでした。**






