みなさんこんにちは。
UとGでUG(ユージ)です。
ラジドリを始めて1年が経ちました
思い起こせば1年前。
大台に乗った自分の誕生日プレゼントとして、小学生以来のラジコン復帰としてラジドリをやろうと決心し、一目惚れしたoverdoseのGALMを買いにタムタムへ行ったあの日。
値段にビビりながらも、自分の直感を信じて踏み出した一歩は、今でも自分の大切な趣味として続けられています。
ボールスタッドの大きさの違いも分からず、
ミリ単位の調節が必要な事も分からず、
専門用語も分からず、
ましてやセッティングによる変化なんて何も理解していなかった。
(これは今もだけど…)
片っ端からSNSや動画、ブログを調べてもラチが開かず、これまた勇気を振り絞ってサーキットに行ったあの日。
数々の先輩方、憧れの選手の走りを見て、
話をさせていただいて、
アドバイスをいただいて、
乗ってもらって・乗らせてもらって
サーキットに行くたびに刺激をいただきました。
この頃から、メカのせいにしないためにも、少しずつメカ類をアップデートしていったなぁ…
ご縁があって訪れたRCオアフ。
常連さんのように狙ったコースに寄せれず、セッティングも分からず、走らせ方の悩みの沼にドップリと浸かり細々とコースを周回していたあの頃、
とある方が自分のマシンに乗っていただき、バキバキの追走を見せてくれました。
毎日のようにGALMとにらめっこをして悪いところを探していたけど、自分の組んだマシンはちゃんと走れる!という事を証明してくれた、あの感動はきっとこの先も忘れないと思います。
暗いトンネルの中にひと筋の光が見えたような救われた気持ちになりました。
この経験が無ければ、今でも楽しく続けられていないと思います。
おそるおそる…大会にも参加
人生初のイベントは、RCオアフにて定期的に開催している春祭りでした。
当時はラジコン初めて半年くらいで、腕試しよりも日頃教えていただいたスキルを感謝を込めて披露したい!という気持ちがほとんどでした。
結果はまさかの上位入賞、しかもMVP的なコメントもいただきました。
これにはただただ感動。
イベント自体も面白くて、人見知りの自分もずっと笑っていた気がします。
満たされた気持ちで歩いて帰ったあの夜道は、ラジコンバックの重さなんて気になりませんでした。
そして1年目最大のイベント、ガルチャン2023!
参加者一覧を見て冷や汗が止まりませんでした…
overdoseのGALMに惚れて始まったラジドリライフ。
伊藤社長やYODOさん、overdoseドライバーの皆さま、そしていつもSNSやブログ、YouTubeなどなどで勉強させてもらっている憧れの選手がズラーリで、Apple Watchbの心拍センサー鳴りまくりでした。
アドレナリン出っ放し!
最高の1日でした。
ラジドリ2年目は…
そんなこんなで、あっというまの1年。
2年目は3つの抱負を掲げたいと思います。
①数珠を邪魔しない程度に技術を磨く
②今まで何となくのフィーリングでやってきたセッティングに、もう少し理論を持たせる
③これからラジドリを始めようとしている方、始めたばかりの方にも、初心者目線として有益な情報を提供する
「ラジドリ初心者」という冠は1年間だけ、と思っていましたが、なんだかんだ全然分かってません😅
パーツの違いにも鈍感です。
まだまだ初心者気分は抜けなさそうです…
そして(ほぼ)初心者による初心者向けのアドバイス、なんて危険な香りしかしないですね…w
自分自身がもっと楽しい経験が出来るように研鑽しつつ、ここまで沢山の先輩方に助けてもらった恩を少しでも還元できるように心掛けたいと思います。
ガル活2年生、楽しみたいと思います![]()








