鉄道車輌401集 168.銚子電気鉄道デハ301

デハ301


 1930年に鶴見臨港鉄道のモハ101形のモハ105として製造された車両で、国鉄を経て銚子にやって来ました。
 客扱いをしなくなった後も架線点検車として2008年まで車籍がありましたが、その後廃車・解体され、旧鶴見臨港鉄道の車両は消滅しています。