どうも🤗巫女ちゃんです🩷
普段は医療関係のお仕事と
人のお話を聞くお仕事をしてます☺️
日常の中で見つけた小さな気づきや
心が動いた出来事を
ゆるっと綴ってます🌈✨️
最近、ちょっと自分のことが
分からなくなってたんだ
人に何か伝えたくなる
「こういうことかもしれんよ」
「こういう見方もあるんじゃない?」
って。
昔からそうだったけど、
最近また、それが強くなってる気がして💦
なんでこんなに
伝えたくなるんだろうって考えてた
「この人が困らないように」
「傷つかないように」
「失敗しないように」
転ばぬ先の杖を
持たせてあげたいんだと思ってた。
でも、違った
もちろん、それもあるんよ✨️
でも、もっと奥にあったんよ✨️
私は、
「私が助けてあげた」
「私が気づいてあげた」
「私が教えてあげた」
「私が役に立った」
っていう感覚が欲しかったんだと思う。
誰かの役に立てると、
「あぁ、私には意味がある」
って思える
だから、
役に立ってない自分が怖かったんだと思う💦
何もしない
教えない
先回りしない
誰かの問題を解決しない
そんな私に、
「じゃあ、私は何のためにここにいるん?」
ってなる💦
だからまた、
何かしてあげたくなる
何か伝えたくなる
役に立ちたくなる
でも今、そこに気づいた✨️
「私、助けたいんじゃなくて、
役に立ちたいのかもしれん」
って
これに気づいたら、
なんかいろんなことがつながった✨️
昔の私は、
「人に寄り添うことが大事」
「困っている人には応えてあげるのが当然」
って、思ってた。
今も、それが間違いだとは思わない✨️
でも、
優しさが依存につながることもある。
何でも受け止めることが
その人のためになるとは限らない。
仕事で例えるなら
働く側にも生活がある。
プライベートがある。
ちゃんと線引きすることも
ケアを続けていくためには必要なんだと分かってきた。
昔の私は、
そんな現実を教えてくる大人が嫌だった。
「そんな綺麗ごとじゃないよ」
「利用者さんにも裏の顔があるよ」
って言われるのが嫌だった。
サンタさんの正体を教えられてるみたいで。
私はサンタさんを信じていたかった。
でも今、
私も少しずつ大人の世界が分かるようになった。
だから、
昔の自分を見たら
「青かったなぁ」
って思う部分もある。
でも同時に、
その頃の自分が持っていた純粋さが
ちょっと羨ましい✨️
そして今度は、
自分が誰かに
「サンタさんなんていないよ」
って言う側になってしまうのが
なんだか寂しかった💦
でも、たぶん違うんだよね。
サンタさんがいるって信じてる人に
わざわざ正体を教えなくてもいい。
現実を知っている私が、
その人の夢まで壊す必要はない。
知っていることと、
伝えることは別なんだなぁって✨️
答えを知っていても、
求められていなければ渡さなくていい
その人が自分で気づくまで、
横にいてもいい
それって、
相手を信じることなのかもしれない✨️
そして私自身も、
「役に立たなくても、
ここにいていい」
を覚えていくんだと思う✨️
助けなくてもいい
教えなくてもいい
先回りしなくてもいい
何もしない私にも、
ちゃんと意味がある✨️
「私が役に立ったから価値がある」
じゃなくて、
「私には価値がある。
そのうえで、今日は誰かの役に立った」
こっちに変わっていけたらいいな☺️
まだまだ練習中🌈
たぶん私は、
「人を救う側」から
「その人を信じる側」へ
変わっていってる途中なんだと思う🌈✨️
そして何より、
役に立ってない私を、
私がちゃんと好きになっていきたい🩷
それが今の私の、
ひとつの課題なのかもしれないなぁ✨️
