ピアノ、それ以外のこともご質問を受けます。
と書きましたが、メールアドレスが一部違っておりました。
大変失礼しました。
正しくは、
こちらが正しいアドレスです。
ではお待ちしております。
横浜国際アーティスト教育協会
後藤・イシュトヴァン・宏一
ピアノ、それ以外のこともご質問を受けます。
と書きましたが、メールアドレスが一部違っておりました。
大変失礼しました。
正しくは、
こちらが正しいアドレスです。
ではお待ちしております。
横浜国際アーティスト教育協会
後藤・イシュトヴァン・宏一
昨年11月以来アメブロを本格的に始めまして、
沢山のメッセージを読ませて頂き、
沢山の方が色々なことに悩んでいることを
知りました。
無料で、ピアノ演奏、指導方法、
演奏時のメンタル、精神力のこと、
練習やOnとOffのこと、
成功達成方法、
なんでもお答えします。
遠慮なく質問して下さい。
ハンガリー国立リスト音楽院、
TPIE成功達成プログラム、
SBTスパーブレイントレーニング、
などで学んで実践してきたことを
皆さんの悩みに当てはめて、
お答え致します。
にて質問を受け付けます。
遠慮なくお送り下さい。
皆様のご質問は守秘義務において、
公表をしない事をお約束致します。
横浜国際アーティスト教育教会
後藤・イシュトヴァン・宏一
全ては言葉から、
と言いますと、必ず反発の意見が来ます。
心じゃないのですか?
とか。
でも心の中でつぶやいている、
調子が良い、気分が悪い、
ムカつく。。。
全て言葉で成り立っていませんか。。。
セルフトークの時に話しましたが、
人は一日の中で、自分自身と数千、
またはそれ以上の会話をしています。
それもネガティブな言葉。
感情を変える。
感情、を、変える、
という3つの言葉で出来ています。
心、メンタルはとても大切なことです。
ですが、それらを支えているのは言葉です。
「言葉を変えるだけでピアノが上手くなるなら、
苦労はしないよ」
言葉、
を、
変える、
だけ、
で、
ピアノ、
が、
上手く、
なる、
なら、
苦労、
は、
しないよ。
という言葉で出来ています。
まずは、毎日行われているセルフトーク(自分自身の会話)の
言葉を肯定形に変えましょう。
そうすることで、
絶対にピアノの演奏や、
色々なことが、変化していくことを感じ、
今までと違った景色が見えて来ます。
横浜国際アーティスト教育協会
後藤・イシュトヴァン・宏一
ピアノにしても、
それを支えるメンタルも、
シンプルに思えればうまく行きます。
ピアノも技術的側面を複雑化、
してしまうのは、指導者と、
ピアノを弾いている本人です。
ピアノを弾くにはもの凄い、
精神力がいる、
と思い込んでいる人が沢山います。
それは、自分の経験談を元に話すから
です。
ちゃんと、メンタル、精神力のことを、
専門的に学んだ人は、
過去の記憶が負の記憶を引っ張り出す傾向にある、
ことが多いことを知っていますので、簡単に過去に、
触れさせません。
過去に起きた達成感覚とこれから起きる
未来に起きるだろうイメージを、
融合することはあります。
ピアノにしても、良い演奏は、
交通整理が出来ている演奏です。
難しそうに聴こえてはいけないのです。
何度も言っていることですが、
難しい箇所の原因を探して、
原因を克服しながら(音を組み立てていく)、
努力ではなく(~しなければ」ならないは×)、
楽しんで(want to)作曲家の作品を
再構築するのがピアノを
最短に進化させるコツだと思います。
難しい箇所を心身、楽に弾いている
姿を見せることで、
聴いて下さるお客様の心を
揺さぶることが可能になります。
難しい箇所を一生懸命に弾いています、
は、そっちに気が行ってしまい、
演奏が耳に届かなくなります。
但し、シンプルにやること、
楽譜に書いてあることを、
当たり前に行うことが、
一番難しいことも事実です。
だからこそ、自分自身を客観敵に見て、
それらをスムーズに行える気持ちのリラックスが、
もっとも重要なことになるのです。
横浜国際アーティスト教育協会
後藤・イシュトヴァン・宏一
ピアノの練習をしなければ、
と思うことがある人は、
目標設定が間違えているといえます。
正しい目標設定が出来ている人は、
その目標を達成するために生じてくる、
ありとあらゆる事が
「have to」~しなければならない
ではなく「want to」~したい、
になるようになっています。
ピアノの練習が目標を達成するために、
必要なら、モチベーションは、
いらないはずです。
モチベーションという言葉が出てくるとき、
大体はやりたくない事をやる時に、
出てくる言葉です。
一流野球選手がバットを持って、
素振りをしなければ、
なんて考えていません。
子供たちが、ゲームをクリアーしようと、
夢中になっている時、
集中力、モチベーションがある、
とは言いません。
ピアノ練習も本来そのような形に、
するべきなのです。
周りからから見ると、もの凄く努力をしている
ように見えるかもしれませんが、
当の本人は努力をしている、
なんて考えていません。
自分が掲げた高い目標を達成するための、
プロセスだからです。
この方法論は、
元祖コーチングの大家、
ルー・タイス、苫米地英人先生方が、
作り上げた、TPIEといプログラムで
僕自身はマスターしました。
最新の心理学的、機能脳科学、
認知科学からできている、
凄いプログラムです。
僕の息子もこのプログラムを、
学んでいるので、
音楽高校を卒業した後、
日本の音楽大学には行かず、
ハンガリーのリスト音楽院の試験を受け、
現在も研鑽中です。
彼の目標は日本という枠にはまって
いないのです。
また、世界で沢山のピアニストに会って、
感じたことは、
僕が受けたプログラムの方法論を、
勝手に行っていた、という事実でした。
そもそも、達成出来そうな低い目標は、
目標ではなくスケジュールと呼ぶのです。
現状では達成出来ない目標を立てて下さい。
その目標の世界に臨場感を感じてくれば、
脳は経験したことと、イメージとの区別が出来ないので、
イメージの世界が現実だと思い出します。
すると、達成するための事柄が起きてきたり、
目標達成に必要な人が現れてきます。
厳密に言いますと、現れてくるのではなく、
見えてくるのです。
横浜国際アーティスト教育協会
後藤・イシュトヴァン・宏一