ジュラ・キシュ&フレンズⅣ、ジュラ・キシュマスタークラス2015、
ジュラ・キシュ国際ピアノコンクール、すべての
スケジュールをやり遂げ、昨日、無事にハンガリーに帰国されました。
私たちに関わった色々の方々、本当に感謝申し上げます。
ありがとうございました。
3月22日(日)17時 太田区民センター
ジュラ・キシュフレンズⅣ、演奏会の
チケットを5組10名にプレゼントを致します。
横浜国際アーティスト教育協会
の申し込みフォームの中にあります、
不明な点、ご質問の枠の中に、
チケットプレゼント希望と記してください。
お待ちしております。
横浜国際アーティスト教育協会
後藤・イシュトヴァン・宏一
本当の天才ピアニスト、ジュラ・キシュ氏来日まであと2週間になりました。
皆さん、そろそろ本物の演奏を聴いてみませんか?
演奏会場まで、足を運ぶのは面倒なのは分かっています。
ですが、3月22日にもし会場にいたら、
絶対に幸せな気分で帰宅されることも分かっています。
ピアノやクラシック音楽が分からない人でも、
心が動かされます。
また、このブログで色々なことを言っている、
僕の音を聴いてみませんか?
このブログで言っていることを裏付けている、
演奏を聴いてみませんか?
ブログの読者にだけ、
チケット代金5,000円のところ、
2,000円OFFの3,000円に致します。
申し込みフォームのご質問、お問い合わせの欄の中に、
チケット購入フォームhttp://www.yisae.com/form20150322.html
アメブロ読者と書いて頂ければ、割引致します。
上手い演奏は世界中にありますが、
奥が深い演奏はそうそうありません。
ご自身の耳でお確かめ下さい。
この演奏会、ピアノはもちろんのこと、
歌、フルート、連弾、ソロと楽しい演奏会に
なっています。
当日皆様にお会いできることを、
本当に楽しみにしています。
横浜国際アーティスト教育協会
後藤・イシュトヴァン・宏一
先日、ハンガリーのピアニスト、
ジュラ・キシュの教えを後世に伝えていくための、
認定講師、マスターを養成している、
セミナーを行いました。
その最中に、僕は参加者に言いました。
「みなさん、この部屋に緑色のものはありますか?」
すると次々とみなさんは緑色のものを見つけ出しました。
しばらくして、
「この部屋にピンクの物はありますか?」
と再び問いかけました。
またも、みなさんはピンクの物をつぎつぎと発見しました。
絶対に言えることは、
僕が緑色の物、ピンクの物、と言わなければ、
誰もそれらを認識することはなかった、
ということです。
我々は自分にとって重要な事しか認識出来ないように、
なっているのです。
これは、楽譜においても全く同じです。
音符の符頭ばかり意識していると、
スタッカート、アクセント、休符、スラー、sf,
などが見えなくなっています。
今、どの曲でも良いので、
楽譜を開けてみて下さい。
必ず、見落としている何かがありますから。。。
横浜国際アーティスト教育協会
後藤・イシュトヴァン・宏一
追伸
ジュラ・キシュマスタークラス2015の定員ですが、
残り1枠になりました。
定員が埋まり次第、募集を終了致します。
また3月22日(日)太田区民センター大ホール
で行われる、
ジュラ・キシュ&フレンズⅣの演奏会ですが、
横浜国際アーティスト教育協会でチケットを
ご購入される方に定価ではなく、リーズナブルな
価格で購入できるようになっています。
お時間がありましたら、是非、足をお運び頂いて、
天才ジュラ・キシュの音に浸って豊かな気持ちに
なって下さい。
沢山のご質問ありがとうございました。
以外でしたが、
「練習をしなければならない」
という気持ちになってしまうことに
困っている(罪悪感)人が沢山いたことです。
かなりの人数の方々にも申し上げましたが、
have to [~しなければ」はとても良くない、
といことを重ね重ね言います。
ゴールを現状の外がわに設定します。
現状では到底達成出来ないことを、
ゴールにするのです、
たとえ趣味のピアノでもです。
ゴールに臨場感をリアルに感じられて来ますと、
have to(~しなければ)は、
want to(~したい)にかならず変わります。
また、よく考えますが、
「練習」という言葉がネガティブな事とセットに
なっている人が沢山いると思います。
僕の場合は練習をしよう、とは思わず、
音を組み立てよう、とか、
音を構成しようといいながらピアノを
始めます。
騙されたと思ってやってみて下さい。
横浜国際アーティスト教育協会
後藤・イシュトヴァン・宏一