駐車場を探した。
近所を歩き回って、電話番号を書きとめる。
帰って電話連絡する。
・空きがあるかないか?
・いくらかかるか?
最初の不動産屋は留守電。
次に近いところで2万円くらいのを見つけた。
10月中旬に空く予定だったけど、
実はもうそれでいいと思ってた。
でも、もう一本電話かけてみた。
僕 「空きありますか?」
おっさん 「ない。満杯。」
僕 「料金はいくらですか?」
おっさん 「料金はいろいろあるから」
僕 「ひとつの駐車場でもいろいろ値段あるんですか?」
おっさん 「うっ。。」
僕 「だいたいいくらくらいかかりますか?」
ガッチャン(おっさん電話切る)
最初怒りでカチンときたけど、
後から考えてみると知らないうちに
おっさんを追い詰めてたようだ。
おっさんも思わずホントのこと言ってしまったんだな。。
これは、人によっては3万とかぼったりしてると見た。
ここで火が点いて、
次、約14千円表示のところに電話。
満杯。予約15名待ち。運がよければすぐ空く。
でも近くて礼金とか手数料不要。
ただクラウンともなると出し入れしにくいかも、とのこと。
次、15千円。空きあり。(ヤッター!)
でも礼金(1)、手数料(1)、前家賃(1)で計3ヶ月分前払い。
ここでやめようかと思ったけど、
最後その15千円の隣の駐車場まで行って、
番号確認してもう一つだけ電話してみた。
そしたら。。12千円。空きあり。
同じく礼金、手数料、前家賃で計3か月分前払い。
(隣なのに3千円/月も違う。。)
買うときも営業マインドは大事。
足で探す。コミュニケーションをとる。
日本は買い手が偉そうな社会だけど、
皆、売り手がいなければ買えないということがわかってない。
感謝が足りない。苦労したことがないから。。
(↑日本人ってこういうことすぐ「口」で言うから嫌い。って自分で言っといてごめん。。
こんな言い方してわかる奴なんて誰もいないのに。。よっぽど閑なんだろう。)
億劫がらずに、営業精神で数を当ろう。
偉そうにせず、自分も営業マンになってコミュニケーションをはかる。
そうすると「質問をする」「相手の話をよく聞く」が大事になる。
初めて行ったところで決めてしまったり、
前に行ったところで他と比較せずに買ってしまうこと、だけはやめよう。
それは信頼関係ではなく、ただのめんどくさがりにすぎない。
人との出会いでも同じ。
最初っから安易に誰とでも仲良くなろうと思わないこと。
いろんな人とたくさん話してみて、比較して、
それでも自分と話が合うから、信用できそうだから、
自然と常連や友達になるわけで。
一箇所に留まっていてはいけない。
人間もっと新しい世界を知れば、成長し、
好き嫌いも変わっていくもの。
それはホントの自分に気づいていくことでもある。