こんにちは
北海道メンタルクリエイション代表メンタルトレーナーの秋山です。

昨日は、ラグビーワールドカップで日本代表が、世界ランク2位のアイルランド代表を撃破し歴史的勝利をしました。
試合後には日本の世界ランクも9位から8位へランクアップ!!
次は、10月5日にサモア戦です。
この勢いで、次も良い戦いを期待しています。
頑張れニッポン。


私は、スポーツメンタルトレーナーとして活動をしていますがイップス研究所札幌支所長としても活動しています。

そして、現在も多数のイップスで悩んでいる選手のサポートをさせていただいております。

そのイップスで悩んでいる方のジャンルは様々です。

比較的スポーツ選手が多くいますが、全てではありません。

最近多いのが、「音楽」関係の方です。



それは、歌手や楽器演奏者です。

歌う人の場合には、練習では自分の声で歌えるが本番で自分の声が出なくなってしまうというものです。
本番とは、ライブやレコーディングです。
声に特徴があったり、声に自信がある人が本番で自分の声を出さなくてはいけないと考えすぎると、イップスになってしまう事があります。
ボイストレーニングをしてもなかなか改善されない場合もあるようです。

また、楽器演奏者も自分の音が出ないというものです。
素人の耳にはわからなくても、プロにはわかるようです。
その音が、本当の音かそうでないのか。。。



どちらも、スポーツのイップス同様に過度の緊張により本来のパフォーマンスができない状態です。

○○しなくてはいけない。
○○でなくてはいけない。

レベルが上がれば上がるほどこう考えてしまします。
プロの方であれば、そのパフォーマンスによって生活がかかっている事もあるのでプレッシャーが高まります。

私がイップス克服トレーニングをする場合にまず最初にお話する事は、イップスである自分を本当の意味で受け容れてください。という事です。

イップスで悩んでいる時というのは、本当に辛く苦しいものです。
私も経験者なので、その感覚が手に取るようにわかります。
しかし、そんな自分を本当の意味での受け容れができていない場合には克服も難しくなってしまいます。

本当はこんなはずじゃない。
こんなの自分じゃない。
なんで自分だけ。。。

と感じている時は、もしかするとまだ受け容れができていないかもしれません。

今の、
できない自分。
上手くいかない自分。
を認めて初めて克服トレーニングが始まります。

実際のトレーニングでは、カウンセリング、心理テスト、メンタルトレーニング、無意識のメンタルトレーニングを組み合わせて行っていきます。
これは、スポーツもそれ以外の音楽や専門職の方たちも同じです。

イップス克服トレーニングを受けた選手の9割以上が変化を感じています。
イップスの辛さや苦しさがわかるからこそ、現在苦しんでいる選手の力に少しでもなりたいという思いで活動しています。

もし、これを読んでくださった方で何かを感じた方は、無料相談がありますのでお気軽にお問い合わせください。


【北海道メンタルクリエイションHP】
http://hokkaido-mental.com/



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