おはようございます。
北海道札幌市メンタルトレーナーのあきです。
最近スポーツ界で旬の話題と言えば、大坂なおみ選手ではないでしょうか。
全米オープンテニスで見事初優勝を飾り、更に注目を浴びています。
なかでも大坂なおみ選手のメンタルに注目が集まっています。
ニュースなどで何度も映像が流れましたが、試合中にコーチのサーシャ・バインさんが、メンタルを崩しかけた大坂選手に優しく声をかけ励ますシーンが有名です。
本番中や本番前というのは、誰でも不安や恐怖に襲われるものです。
そんな時に一番重要なのは、そのメンタルの状態を自分がキャッチできているかどうかなのです。
本番中に緊張や不安でいつもの自分ではない部分はないか、逆にリラックスしすぎてはいないかなどをその場で感じることができるかどうかが鍵なのです。
本番が終わった後に、そういえば緊張感が高すぎて体が硬くなっていたな。と気づいても遅いのです。
現役最後の試合や年に一度の試合などでは、特にです。
このようなことが無いように、普段からのメンタルトレーニングが必要になってくるのです。
今の時代はインターネットが普及し、誰でも多くの情報に触れることができます。
メンタルトレーニングについても検索すると、たくさんの方法を見ることができます。
あなたも、色々と調べたことがあるのではないでしょうか。
なかには、メンタルトレーニングをしてもメンタルが強くなりません。
という選手がいるかもしれません。
それは何故か。
結論から言います。
それは、原因を自分以外に置いているからです。
知識には5段階あると言われています。
1知らない
2知っているがやっていない
3やっているができていない
4やっていてできている
5人に教えられる
の5段階です。
メンタルトレーニングをしてもメンタルが強くならない選手は、5段階でいうと2か3です。
色々な情報は知っているが、自分の中に落とし込めていないのです。
2の場合は、例えば目標設定や自己分析はしてみたがその後の緊張の解放やセルフトーク分析などを行なっていないなど途中でやめてしまう場合です。
また、3の場合にはやってみてはいるができていない。
『この場合にはこれをやればいいんでしょ?』
『こうすればいいんじゃないの?』
などと、少しやってみて効果がなかった時にこの方法はダメだと諦め原因を方法のせいにしている選手です。
どんな知識を身につけても、それを自分なりに感じ、考えたうえで理解する必要があります。
何でも言われたことをやればいい。という考え方では成長に繋がりません。
ぜひ、あなたも正しいメンタルの知識を身に付け実践し本番でのパフォーマンスをあげませんか?
#メンタル#メンタルトレーニング#イップス#インターハイ#高体連#国体#イップス#緊張#プレッシャー#野球#サッカー#剣道#フィギュア#スキー#スノーボード#アイスホッケー#スケート#カーリング#バドミントン#バスケ#バレーボール
北海道札幌市メンタルトレーナーのあきです。
最近スポーツ界で旬の話題と言えば、大坂なおみ選手ではないでしょうか。
全米オープンテニスで見事初優勝を飾り、更に注目を浴びています。
なかでも大坂なおみ選手のメンタルに注目が集まっています。
ニュースなどで何度も映像が流れましたが、試合中にコーチのサーシャ・バインさんが、メンタルを崩しかけた大坂選手に優しく声をかけ励ますシーンが有名です。
本番中や本番前というのは、誰でも不安や恐怖に襲われるものです。
そんな時に一番重要なのは、そのメンタルの状態を自分がキャッチできているかどうかなのです。
本番中に緊張や不安でいつもの自分ではない部分はないか、逆にリラックスしすぎてはいないかなどをその場で感じることができるかどうかが鍵なのです。
本番が終わった後に、そういえば緊張感が高すぎて体が硬くなっていたな。と気づいても遅いのです。
現役最後の試合や年に一度の試合などでは、特にです。
このようなことが無いように、普段からのメンタルトレーニングが必要になってくるのです。
今の時代はインターネットが普及し、誰でも多くの情報に触れることができます。
メンタルトレーニングについても検索すると、たくさんの方法を見ることができます。
あなたも、色々と調べたことがあるのではないでしょうか。
なかには、メンタルトレーニングをしてもメンタルが強くなりません。
という選手がいるかもしれません。
それは何故か。
結論から言います。
それは、原因を自分以外に置いているからです。
知識には5段階あると言われています。
1知らない
2知っているがやっていない
3やっているができていない
4やっていてできている
5人に教えられる
の5段階です。
メンタルトレーニングをしてもメンタルが強くならない選手は、5段階でいうと2か3です。
色々な情報は知っているが、自分の中に落とし込めていないのです。
2の場合は、例えば目標設定や自己分析はしてみたがその後の緊張の解放やセルフトーク分析などを行なっていないなど途中でやめてしまう場合です。
また、3の場合にはやってみてはいるができていない。
『この場合にはこれをやればいいんでしょ?』
『こうすればいいんじゃないの?』
などと、少しやってみて効果がなかった時にこの方法はダメだと諦め原因を方法のせいにしている選手です。
どんな知識を身につけても、それを自分なりに感じ、考えたうえで理解する必要があります。
何でも言われたことをやればいい。という考え方では成長に繋がりません。
ぜひ、あなたも正しいメンタルの知識を身に付け実践し本番でのパフォーマンスをあげませんか?
これからも、
アスリートのトータルサポートを
目指し活動していきます‼️
メンタル面やイップスで苦しんでいる人は
あなただけではありません。
経験したからこそ、わかることがあります。
メンタル面やイップスで苦しんでいる方を
少しでもサポートしたいと思い、
活動をしています。
少しでも気になる方がいらっしゃいましたら、
お気軽にご連絡下さい。
遠方の方はLINEでのセッションも
行っておりますので、お問い合わせください。
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