おはようございます。
北海道札幌市メンタルトレーナーのあきです。



多くの人が勘違いをしていますが、

緊張したりプレッシャーを強く感じる人がメンタルが弱い訳ではありません。

それによって、実力を発揮できないからメンタルが弱いと言われるのです。





例えば、緊張してガチガチでプレッシャーに押しつぶされそうで顔が真っ青でも、自分のパフォーマンスを発揮して結果を残すことができればメンタルは強いということです。


逆に堂々とした態度で緊張もしていない人が、本番で実力を発揮できずに結果も残せないのであればメンタルが弱いということです。


もう一度言います。
緊張=メンタルが弱い。ではなくて
小心者=実力を発揮できない。でもなくて
実力を発揮できない=メンタルが弱い。です。



私は昔から、ビビりでした。
昔からよく緊張すると腹痛をおこしていました。
それは、今も変わりなくおこる現象です。
人と会う時にも人一倍緊張します。
特に初めて会う人の時には、かなり緊張します。
その上、イップスにもなりました。

※イップス (yips) は、精神的な原因などによりスポーツの動作に支障をきたし、突然自分の思い通りのプレー(動き)や意識が出来なくなる症状のことである。 本来はゴルフの分野で用いられ始めた言葉だが、現在ではスポーツ全般で使われるようになっている。(ウィキペディアより)



しかし、結果が出ていないのかと言われると決してそうではありません。
小学校から実業団まで続けた野球では、各カテゴリーでキャプテンを務めチームの中心選手として活躍してきました。
つまり、ビビりでももいいのです。
ビビっていても、結果は出るのです。


野球以外でも、そうです。
キャプテンを務めることが多くコーチや監督の経験もありますが、そのような時には必ず人前で話す機会が多くあります。
自分の中では緊張して、ビビっているのですが何度も話しているイメージしてシミュレーションしたり、話す内容や順番を考え予め話のポイントを抑えておくことで本番ではスムーズに話すことができました。
これが大事なポイントです。
ビビっていても、緊張していても、自分がやるべき事がはっきりとわかっていてれば結果は出るのです。




今回の例では、イメージを繰り返しシミュレーションするという内容でしたが本番で実力を発揮する為には様々な方法があります。
それを、本書でお伝えしますので是非みなさんもこのトレーニング方法を使ってビビっていても本番で実力を100%発揮してワンランク上のステージへ行きましょう。


これからも、

アスリートのトータルサポートを

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メンタル面やイップスで苦しんでいる人は

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経験したからこそ、わかることがあります。

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