こんにちは
北海道札幌市のイップス認定トレーナーあきです。
暑い日が続いていますが、夏バテしていませんか?
最近は色々なイップスの方にお会いする機会が増えてきました。
そこで、改めて思うことがあります。
それは、イップスになる人はとても気がきく良い人が多いと言う事です。
周りの人の変化に即座に気付き、対応できる。
が故に、自分に対しての周りの目も人一倍気付いてしまう。
気付いてしまう
↓
気になる
↓
自分のプレーができなくなる
ここから、イップスが発症するケースが多いのです。
本人は他人の目なんか気にしていないと言う事もありますが、他人の目を気にするにはいろいろなパターンがあります。
◇失敗したとこを見られたくない
◇良いところを見せたい
◇成長したところを見せたい
◇上手くいって当たり前だと思われている
◇期待に応えなくては
など。
これらの感情は、自分のすべき事に集中できずに意識が外側へ向いた状態です。
これでは、良いプレーはできません。
良いプレーができるときや、いわゆるゾーンの状態の時は自分のすべき事に集中できている状態です。
日頃から外側ではなく、自分の内側に焦点を当てる事で良いプレーに繋がりますし、イップス症状も軽減してくるでしょう。
何か気になる事や、聞きたい事がある方は是非お気軽にご連絡下さい。
