こんにちは
北海道札幌市イップス認定トレーナーあきです。

先日、無料相談を行いました。

クライアントは大学生の野球選手です。

彼のポジションは元々はピッチャーです。
高校生の時にバッティングピッチャーをしていて、先輩にデッドボールを当ててしまい、そこからイップスを発症しました。

この様なタイミングでイップスを発症する選手はたくさんいます。
しかし、このデッドボールだけがイップスの原因ではないのです。

発症したタイミングはデッドボールだったのかもしれませんが、本人の小さな頃からの考え方やものの見方、つまり観念が関わっているのです。


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この選手の症状は、投げる瞬間に固まってしまうとの事でした。
そして、投げている動画を見たところ彼の説明から私が想像していたものとは全く違いました。
想像より、スムーズだったのです。

この動画は最も固まった時ではないにしろ、本人が思っているよりスムーズだと私は感じました。

これは、脳と体にギャップが生じている証拠でイップスの症状の1つです。

この様に、イップスで悩んでいる時は自分を過小評価してしまい脳と体のギャップが広がってしまいます。

これも、~しなくてはいけない。や、~じゃなくてはいけない。などの観念からくるものです。

頭を整理し、脳と体のギャップを小さくしていく事で克服に向かうでしょう。




何か気になる点や聞いてみたい事などがある方は下のアドレスまでお気軽にご連絡ください。


akymhrtk@gmail.com



イップスで悩んでいる選手がこのブログを見て
少しでも克服のヒントになれば嬉しいです。


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