おはようございます。

北海道札幌市イップス認定トレーナーあきです。

先輩とキャッチボール

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これは、イップスになるキッカケにも
なり得る事ですし既にイップスになっている人には
とてもプレッシャーのかかる事です。

あのイチロー選手も先輩とのキャッチボールで
イップスを発症しました。

私にも経験はあります。

実業団に入ってすぐに5歳年上のレギュラーの方と
キャッチボールをする事になりました。

いくら距離が離れていっても肩は温まりませんでしたし、思い切って指にかけて投げる事が出来ないまま、トスバッティング、ノックと流れていくので
送球ミスは当たり前のように発生しました。


これは、相手が先輩だけとは限りません。
同級生でも後輩でも、
投げにくい
と感じる相手が居ます。


また、野球以外のスポーツでも嫌な感じを受ける
プレーがあります。
ゴルフのアプローチ、パターなど…


では、どうするか。
どう、考えたら良いのか。

今回の、先輩とキャッチボール
場合はどの様に克服したか。


それは、
キャッチボールの目的を意識することです。


確かに相手が先輩だと
少しそれたり胸に送球がいかなかったりすると
気になります。

しかし、キャッチボールの目的は
肩を温め次の練習にいく準備です。

その為に、自分のその日の感覚をチェックし
状態を知る事が最も重要です。

その事に意識を集中させると、キャッチボール相手が誰であろうと関係ありません。

やることは一つです‼️

と言うことは。。。

いろいろなスポーツで感じる嫌な場面では、
自分の理想や目的に集中する事

によりイップスを緩和できていくのです。

是非、試してみて下さい。


何か他に気になる事がある方は下のアドレスまで
お気軽にご連絡ください。


akymhrtk@gmail.com



イップスで悩んでいる選手がこのブログを見て
少しでも克服のヒントになれば嬉しいです。


こちらのブログも是非‼️