こんにちは
北海道札幌市イップス認定トレーナーあきです。

今回は緊張プレッシャーについてです。
この2つの違いがわかりますか?
実は似ているようで、まるっきり違う存在なのです。

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どう違うか…

みなさん、緊張と聞くとどういうイメージが浮かびますか?

緊張で、ドキドキする。
緊張で、汗をかく。
緊張で、身体がかたくなる。
緊張で、顔が赤くなる。
などがあげられるでしょう。

ここで、お気づきですか?

私たちは人それぞれ育った環境も違えば、考え方、身体の作りも違うにも関わらず緊張の症状が似ていませんか?
しかも、ほとんどが体の症状です。

それは、生まれつき備え付けられたDNAなのです。

動物的DNAです。

緊張=敵から身を守るなのです。

ドキドキする…心拍数を上げてすぐに逃げられる様に。
汗をかく…身体を温めてすぐに走れる様に。
身体がかたくなる…攻撃を受けても内臓にまで届かない様に。
顔が赤くなる…頭に血を通わせて判断力を上げる様に。


つまり、誰でも緊張はするものだったんです。

それを、知っているのと知らないのでは試合でのパフォーマンスが全く違ってきます。
緊張を受け入れてその身体のサインを受け取り、対処する方法があるのです。

一方、プレッシャーと聞いてどういうイメージが浮かぶでしょう。

期待に応えなくてはいけない。
結果を出さなくてはいけない。
ミスをしてはいけない。
責任あるポジションだから。
などなど。

もう、お気づきでしょう。

緊張とは違い、プレッシャーは思考や気持ち、考え方がほとんどです。

自分で自分に勝手にプレッシャーをかけていたのです。
自分の考え方1つで、プレッシャーを上手く扱えるということです。


この、緊張とプレッシャーを上手く扱うことで本番に強い選手になれるでしょう‼️


今回はメンタルトレーニングと共通する投稿となりました。



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akymhrtk@gmail.com



イップスで悩んでいる選手がこのブログを見て少しでも克服のヒントになれば嬉しいです。


こちらのブログも是非‼️


札幌 イップス認定トレーナーあき