こんにちは 札幌 イップス認定トレーナーあきです

今回はなぜイップスになってしまうのか。

それは、現実とイメージにギャップが生じているからです。

本来自分が求めているプレーと実際のプレーにギャップがあるという事です。
人の体はそれぞれ違います。
筋肉も違えば骨格も違います。
ということは、プレーも人それぞれなのです。
もちろん基本の形はありますし大事なのは大前提ですが、型にはめ込もうとしすぎると現実とイメージにギャップが出てくるのです。
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野球で例えるならば、背が高いピッチャーだから角度を生かして上から投げなくてはいけないとかキャッチャーだから小さなフォームで上から回転の良いボールをなげなくてはいけない…などなど

もちろん、背が高いピッチャーが角度をつけて投げられれば武器になりますしキャッチャーも小さなフォームで素早く投げられるに越した事はありません。
しかし、この~しなくてはいけない、~じゃなくてはいけないという思い込みが危険なのです。

背が高くてもアンダースローでもいいし、キャッチャーだけど少し横から投げてもいいんです。
絶対こうじゃなければいけないなんてありません。

なので、監督やコーチの指導が大切になってきます。
無理矢理自分の理想のプレーを押し付けてはいけないのです。
アドバイスはたくさんしてあげていいと思いますが、その後にそれを選ぶかどうかは選手本人だとおもいます。
もちろん厳しく指導する場面もあると思いますが、その指導でイップスになる可能性があることを知っているのと知らないのでは大きな差があります。


今回はイップスになる原因についてでした。


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akymhrtk@gmail.com




イップスで悩んでいる選手がこのブログを見て少しでも克服のヒントになれば嬉しいです。


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札幌 イップス認定トレーナーあき