シンシンが赤ちゃんパンダを抱くのをやめたと
新聞で読んだのが数日前。
昨日届いた新聞では
再び赤ちゃんを抱き
ママのスイッチ再起動という記事。
そして昨夜
赤ちゃんパンが死んだとニュースで見て
驚きました。
とても残念です。
外交の為に四川省の雅安から
はるばる日本へとやってきた二頭のパンダ。
そのパンダから誕生した新しい生命。
パンダの繁殖は難しいといわれているだけに
残念でなりません。
赤ちゃんパンダが誕生したことに
単純に可愛い!
単純に嬉しい!
単純に見てみたい!
と思う私だけど
それだけではなく
いろいろなところである意味注目されていた
パンダ赤ちゃん誕生ニュースなのでは??
最近例の問題で日中関係も悪化傾向・・・
奇しくも今年は国交正常化40周年・・・
注目しないはずがない。
成都に旅行する機会があり
二度ほど成都のパンダ基地を訪れたが
パンダは大切に保護され
大切に大切に育てられていると感じました。
2年前の夏には
パンダを抱っこしました。
パンダを一回抱っこするのに
一人1000元!
初めて金額を知ったとき
その金額が妥当なのかは
その際は判断がつきませんでした。
でもパンダの体調によっては
抱っこができない日もあると聞きました。
パンダの赤ちゃんが連れられてきて
思わず可愛さのあまりに声をだしたら
すかさずお静かにの合図。
真夏の成都の暑さはかなり厳しく
われわれ人間は汗だくで動くのも嫌になるくらいな暑さだったけれども
パンダ達はしっかりと室温管理のされた部屋で
気持ち良さそうに昼寝をしていました。
パンダ基地のパンダ達は
もの凄く大切に大切に・・・
育てられていると感じました。
パンダ一頭を育てるのには
莫大なお金がかかるとも聞きました。
なのでパンダへの寄付金と思い
家族でパンダを抱っこしてきました。
そして昨年は
同じ成都のパンダ基地で
ベビーベッドで寝る赤ちゃん達の
なんとも愛くるしいお昼ね姿を目にしました。
人間の赤ちゃんの新生児室のようでした。
こちらでは動物園に行けば
当り前のように可愛いパンダを目にすることが出来るけど
こんな風に大きく成長し遊ぶ姿を私たちが目に出来るのは
実は当り前のようであって当り前ではない・・・。
飼育員の手厚い保護と管理のおかげなのだと再び実感した私です。



