博物館で中国5000年の歴史に触れる①古代青銅館 | ごくフツーの日記

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中学受験が終了しタイトルを改めました。

雨が降る中、友人と博物館に行ってきた。



解説がないとよく分からないので

日本語音声ガイドをレンタル。


レンタル料はなんと40元!

デポジットはパスポートもしくは

入館料の10倍の400元!

ちなみに入館料は無料♪


空港なみの荷物検査をしてから中へ。



まずは古代青銅館へ。



紀元前2000年前後から

紀元前5世紀くらいまでの青銅器が展示されていた。



これは↓雲南省で出土された貯貝器。

当時は貝がお金の代わりとして使われていたために

その貝を貯めておくためのものだったそう。

海外での生活日記


これは???

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このように↓して使われていたそう。

和太鼓って日本固有のものと思っていましたが

一説によると太鼓は奈良時代に中国から伝わったとか。

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これは洗面器
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春秋晩期の犠尊。

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これはお酒を温めるためのもの。

真ん中に鍋のようなものをセットしそこにお酒をいれ

頭とお尻の部分にはお湯を入れて

お酒を温めるものとして使われていたそうです。



獣面紋の青銅器たち
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青銅器は古代中国文明の象徴といわれているだけに

展示面積はかなりのものでした。



時間をかけたらきりがないくらいに沢山^^;

最後は駆け足状態でさーっと見てしまいました^^;



夏休みに息子とも一緒にいってみたいと思います。