と思っていました。
それはいつだったか
今年の初めくらいだったか記憶は定かではありませんが
あるテレビ番組で
多分NHK、ほとんどNHKしか見ていないので
(NHKしか見れないが正しい言い方?!)
ある小学生を取り上げていました。
当時6年生のお子さんで
その小学生のお子さんが会社を立ち上げたとこのこと。
小学生社長という取り上げ方だったような・・・。
友達と遊びたいゲームを作りたいと考え
元素記号を組み合わせて作るカードゲームを作ったとのこと。
そのゲームの原型はなんと
小学校三年生の時に出来ていたというから驚きで
世の中には凄い小学生がいるもんだと思っていたわけです。
世の中の小学三年生と言えばポケモンだマリオだWiiだと
ほとんどのお子さんがそれらの類のゲームに夢中になっている頃です。
カードゲームと言ったって
ポケモンカードや虫キング(ちょっと古いけど(-"-;A)に
夢中になっている頃ではないでしょうか。
って未だわが子は・・・(-"-;A
その番組の中で
その小学生と都内の某難関中学の学生が
そのカードゲーム対決をしていたのですが
勝利はその小学生社長のお子さんに。
いや~凄いお子さんがいるもんだなぁ・・・と思っていたのですが
某受験情報誌を見ていたら
このお子さん、どこかで見たことがある???
と・・・
記憶の糸を辿ってみると
そうそう当時小学生だったあの小学生社長というお子さんではないですか!
ゲームを考案し
普及の為には会社を立ち上げた方がいいという考えのもと
会社を立ち上げ小学生社長となり
そしてそして
中学受験にも挑んでいたのですね。
凄い・・・
というか受験はゲームの1つくらいに
乗り越えられる頭脳の持ち主なのでしょうが。
現在通学されている学校はやはり
「日本の頭脳(関東版?!)」とも言うべき超難関校。
番組の中でゲーム対決していた学生が通う学校と
至近距離にある学校でした。
やっぱりあの学校には
こういうお子さんがごろごろいるのでしょうね。
知人のお子さんも
算数オリンピックに夢中になり
親が進めるわけでもなくそのような問題ばかり解いていたそう。
凄い、凄すぎます。。。