「中国の大学入試スタート」に際し思うこと | ごくフツーの日記

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中学受験が終了しタイトルを改めました。

以下つぶやきです。



ものすごーく優秀な生徒は

自国もしくは欧米企業への就職を希望し

日本企業を希望することはあまりないかもしれないけど

日本企業では日本語学科を出た中国人学生を

日本企業の本社採用とする動きが高まっている。

今後はますますその可能性も高まるでしょう。




息子が成人する頃には

どうなっているの???


将棋で一緒の中国の子供達とも

日本で再会することもあったりして。


夫のもと働いてくださっている中国人のスタッフ達が

息子のボスとなりうる可能性だって否定は出来ない。





日本では就職難が続き

例え日本の一流大学を出たからといって

将来が保証されているわけでもない時代。


先日の説明会でも

「英語は使えないと話になりませんから・・・」

と日本のとある進学校の先生が仰っていた。


その進学校の実績、現役率はお見事!の一言。

夫が言うにはWやKを受けたいというと???マークだとか。

ある意味スパルタらしけど・・・魅力ある学校に思えました。




現在海外在住(一応・・・ですが)

せっかくの海外体験を日本にいるのと

同じような教育で終わらせてしまうのはどうかとも思うが


とりあえず今の信念(と言うほど確固たるものでもないけど)を貫き

しっかりと勉強して基礎学力を身に付け

思考力を養い(この思考力が問題・・・汗)

そのあとは自分の興味ある分野を学び

同時に自ら語学も学んでいって欲しいと思いますが

(って欲張りすぎだけど・・・)



そんな理想ともいえる子どもに育てるには

一体どうしたらいいのでしょう??



蛙の子は蛙??

いやいや鳶が鷹を産むって諺もあるし



後者を信じたいところです。






以上、つぶやきにしちゃ長い

つぶやきでした。