青団qing1tuan2(草餅) | ごくフツーの日記

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中学受験が終了しタイトルを改めました。

こちらでは清明節に食べるよもぎ餅。


清明節には祖先のお墓参りをし

この青団といわれている草餅を食べる。

日本で言えばお彼岸のおはぎのような存在??かも。


この青団、

よもぎ・・・とは言っても市場に出回っている8割が

もち米と麦の一種の麦青を着色料として使用しているとか。


よもぎを使っている草餅は

1~2割り程度で

そのほとんどがよもぎの粉末なのだそう。


驚くことに数年前までは

合成着色料のブリリアントブルーが

使われていたとか。



でも今は使用禁止となったらしいが

使っているところもあるのだろうなと

容易に予測はつきますが。



巷で見かける青団は

なんだか毒々しいくらいに緑色で

結構鮮やかだったりして

日本のよもぎ餅とはかけ離れている。


だから好んで食べたいとは思えましぇーーーん。

そんな青団さんなのですが

天然よもぎで作る青団が人気となっているお店があると聞き


その店とは以前中国語の先生が

このお店の八宝飯は美味しいからと

わざわざ買いに行ったくれたお店でした


近くまで行ったので

季節ものだしせっかくだから買ってみようかなーと思ったら

とんでもない!!

もの凄い行列でした。


店の横の脇の道までずらーーーっと。。。


最初はこの行れるが何だか分からず

店の前に辿りつき初めて判明!

海外での子育て



店の前もこの有様。


海外での子育て


さすがに並ぶ気もおこらず早々に退散。


ちなみに・・・

野生の天然よもぎの草餅を

数量限定の1000個の販売をし

毎日30分で売り切れていたそうで・・・

週末には1日に50000個の青団の売り上げだとか!


そんなところに買いに行ったのも

ちょっと無謀な話だったわけです。


でも行列を作ってまでも

手に入れたい草餅ってちょっと興味ある~なんて 笑


息子も何気に草餅を楽しみにしていたようで

ちょっと残念な気も ^^;


そこで香港スイーツのお店で食べることにした私たち^^;

この店は中国全都にあるらしい。


こちらに来た年の夏に

はまった我が家^^;

私なんて一人でも行って食べていました^^;


結構人気のお店で

店内に入ると満席

そして店内で待つ人も数名。


やはりここもダメかと諦めかけたけど・・・

2人だと言ったら

2人席は奥にあるよって通してくれた!

待っていた人はどうやら2人以上だったらしい^^


ラッキーと思ったのも束の間

隣のおっさんとおばさんがじろじろ私たちを見ていて

なんか気分が悪かった。


海外での子育て

海外での子育て


気を取り直し

私は「芒果白雪黑糯米甜甜」を注文!

息子はマンゴーなしの「白雪黑糯米甜甜」を注文。

2人で49元なり~。


もう随分前の話だけど

糖朝が日本に進出したけど

許留山やこの店が日本にあってもおかしくないと思う。

美味しいし。私はそう思う。


15年以上も前の話だけど^^;

香港に旅行した際にわざわざ糖朝にも行きました。

そして懐かしさのあまりに

表参道や高島屋の糖朝にも行ったなぁ。



この店のウリでもあるマンゴースイーツ。

日本で入手するとなるとお高い??

なのでこの値ごろ感では出せないから無理なのか?



久しぶりに美味しかった~♪


でも香港帰りの人曰く

香港のほうがもっと美味しいらしい 苦笑