先日訪れた苗族の刺繍と
苗族が気になっています。
息子の勉強について
ケアしていかなくてはいけないのは重々承知しておりますが
現実逃避の一種なのか?!苦笑
ミャオ族や少数民族について知りたくなりました。
インターネットでちゃかちゃかと調べていると
ミャオ族 は日本人のルーツとも言われているとの記事多数。
長江文明の担い手である苗族は
揚子江流域で暮らし
そこで水田稲作をはじめた。
春秋戦国時代になると秦の始皇帝が現れ
苗族は追われ南下していくことになる。
それからもどんどん追いやられ
現在の貴州や東南アジアや日本などへ逃れた。
日本で稲作文化を伝えたのは苗族(弥生時代)という説もあるそう。
苗族が多く暮らす村を訪れると
高床式倉庫が立並び
まるで日本の弥生時代にタイムスリップしたように
思われるのだとか。
そのほかにも苗族は棚田を作っていたり
醤油や味噌、納豆のようなものの発酵食品を食べたり
長良川の迂回と同じような漁が行われていたりと
日本と共通することが沢山あるそうです。
ふ~ん・・・
こんど中国の歴史の本を読んでみたり
少数民族について書かれた本も読んでみたいなぁ。
でもその前に
自国の歴史も知らないけませんね^^;
息子と一緒にシリーズで日本の歴史を学びます^^;