19世紀末まで
小さな漁村に過ぎなかったハルビンに
劇的な変化が起きたのは
清朝と帝政ロシアの間で結ばれた不平等条約により
東清鉄道の敷設が許されてから。
それからロシアによって街の建設や鉄道の敷設が始まり
1920年代後半には
ロシアを除く欧米の企業の数は1000を超え
現在も多く残る欧風建築が多く建設されたのだそうです。
中でも1900年に建設が始められた
ハルビンを代表する歴史的な通りが中央大街。
ロシア語で「キタイスカヤ=中国人街」と呼ばれていたそう。
では散策スタート!
この通りは
欧米や企業の並ぶ
満州有数の商業地として栄えていたのだそうです。
そして現在は
ハルビン随一のショッピング街となり
若者や観光客で賑わいを見せていました。
街中にある温度計。この日の気温は-16度。
この通りにも
至るところに氷や雪のオブジェがありました。
巨大な白い物体を発見!
この通りを代表するモデルンホテル 马迭尔宾馆
ユダヤ系ロシア人が開業し
客室は現代的にリニューアルされ
オールドホテルとして営業中。
1階には豪華な内装を活かした
ロシア料理が食べられるレストランもあり。
その隣には
中央大街の名物のアイスキャンディーを売るお店が。
1900年代の初めは有名なカフェだったらしい。
この寒空の中、行きかう人々の手にはアイスキャンディーが。
店内でも食べられるらしいけど
とりあえず買って食べてみる^^
こちらは日本の旧協和銀行とか?!
日系デパートの旧松浦洋行。
現在は新華書店となっています。
そしてスターリン公園 斯大林公园
防洪記念塔 防洪纪念塔
スターリン公園には
70年以上も前に日本人が設計したシベリア様式の木造建築が
あるそうですが時間がなく昼食をとるためにレストランへ移動。
ランチはこんなお店で
ロシア料理をいただきました。












