六本木ヒルズにある『南翔饅頭店』。
東京で小龍包を食べたいと思ったら
この南翔饅頭店と
新宿高島屋にある鼎泰豐の名が
まず思い浮かぶのでは??
新宿高島屋に鼎泰豐がオープンした頃
当時ニュースポットには目がない私は(若かったので?!)
食べに行った記憶があります。
南翔饅頭店もオープン当初
かなり話題にもなっていましたが
六本木ヒルズオープン時は
東京在住ではなかったし
子育て真っ最中で疲れきり?!
直ぐには食べにいけませんでした 笑。
その南翔饅頭店の南翔は
上海市嘉定区に位置し
小龍包発祥の地として知られています。
というか・・・少し前までは知らなかったのですが^^;
ならばどんなところか行ってみよう!
ということになり
行きたいと思いながらもなかなか行けず・・・
やっと行ってまいりました 笑。
片道1時間以上もかけ
小龍包を食べにいく我が家って・・・^^;
食いしん坊の息子ものりのりです^^;
南翔駅に到着。
どこもかしこも工事中で
こんなにビルを建ててどうするのでしょう??
と言うくらいに建設中。
数年後、10年後、20年後には
中国はどうなっているのでしょう???
駅前は白タクの呼び込みが多くて(><;)
(郊外や田舎に行けば行くほどその傾向あり)
たまたま通りかかったタクシーを捕まえて目指すは『古猗園』。
古猗園という庭園内にある上海古猗園餐庁が
小龍包発祥のお店なのだそう。
到着~!
混雑しています。
店内の様子
店内には囍(xi3)の文字が。
※囍は「双喜字(shuang1xi3zi4)といい
結婚などのおめでたい時に用いられる文字なんですが・・・。
ここで注文し
受け取り用のカウンターで小龍包受け取り。
南翔饅頭店の小龍包よりもやや小ぶりな感じ。
でも美味しかった~。
すり身のスープはお団子がふわふわで
酸辣湯もパクチーが効いていて美味しい☆
普通の小龍包を2笼と蟹の小龍包1笼を注文しましたが
美味しすぎてあっという間に完食!笑
ちなみに小龍包の始まりは・・・
清代同治10年
貴族達が饅頭の餡だけを食べて
残した皮を池の鯉のえさとして撒いていた。
その光景を見た南翔の饅頭売り古猗園の店主「黄明賢」が
悔しさのあまり皮の中に肉汁を包み込み
蒸し揚げる製法を考案したのが小龍包なのだそう。










