毎週発行されるフリーペーパーに掲載されている
「ナチュラルハーブの使い方と効能」。
毎回、こんなものが!!
と驚くことも多々ある私。
今回は女郎花 (おみなえし)。
今回の組分けの範囲にも
「秋のころ」という単元で
秋の植物などを教科書をみていた息子。
そして秋の七草も覚えてました。
ちなみに春の七草は???
と息子に聞いてみると・・・
セリ、ナズナ、ハハコグサ、ハコベ、カブ、ナズナ・・・
あれ??何だったけ??みたいな 汗。
そんなわけで
私もフリーペーパーを見て
「おみなえし」にとりあえず反応してみる 笑。
~以下記事より~
中国語名:nu3 lang2 hua1
美女をも圧倒するという意味の「おみな圧し」に由来する節と
白飯を「男飯」をいうのに対し栗おこわを「女飯」をいい
この花が粟の粒のようであるところに由来する等の諸説あり。
中医では
醤油の腐った匂い(ってどんなの??ですが 苦笑)があることから
「廃醤根」を呼ばれている。
(廃醤根:根を乾燥させ煎じたもの)
消炎、浄血、排膿などに効果あり。
また出産後の腹痛、腰痛、むくみや主要、手術後の痛み止めや
婦人科系の症状にも処方される。
オミナエシの花だけを集めたものは「黄屈花(おうくつか)」を呼ばれる。
生薬として単味だけで用いられることが多く
他の生薬をあわせた複合漢方薬としては使われない。
教科書上の「おみなえし」だけでは想像もつきません。
春の七草は七草粥に入れ食されることくらいは誰もが知ることですが
実は私、オミナエシを女郎花と書くことすら知りませんでした 汗。
黄色い花が咲いるのがオミナエシ、
七草の一種で
他には・・・
ススキ、ハギ、キキョウ、クズ、フジバカマ、ナデシコ
あと1つ何だっけ??
そうそうオミナエシ!
くらいなものですが、
こちらでは日常的に取り入れているのですね。