チベット旅行でまず気になるのが高山病。
高山病で苦しまないためには
○深呼吸をする
○水を沢山飲む(水を飲むことによって新陳代謝を上げる)
○到着した日はゆっくりと過ごす
○アルコールは控える
○昼寝はしない(眠ってしまうと取り入れるべき酸素の量が減る)
○眠いのは酸素不足の為
○薬を利用する
以上のことはよく言われていることだそう。
ほとんど全てを実行しましたが
移動時はいつも寝ていた我が家。
バスに乗っても飛行機に乗っても
いつのまにか寝ていましたが
高山病の症状もほとんど出ずに快適に過ごせました。
でも高地での階段の上り下りはきつくて
海抜5000㍍の峠では息苦しくて
私はくらくらしてしまいましたが・・・
何よりも元気なのは息子。
ずっと元気でいっつも先頭を歩いていました 苦笑。
息子は何の症状も無かった様子。
でも常に寝ていたなぁ。
一種の高山反応だったのかな。
ちなみに高山反応に関しては個人差があるようで
ダイアモックスを飲んで全く問題なかった人
ダイアモックスを飲んだのに高山病の症状が出た人
紅景天を飲んで高山病の症状が出なかった人、出た人・・・
何も飲まなかったのに全く問題が無かった人
様々です。
高地に強い体質の人、そうではない人、
そしてその日の体調も関わってくるみたいです。
今回同じツアーに参加されていた方でも
薬を服用していたのにも関わらず
高山反応に悩んでいる方がおられました。
ただ現地に熟知したガイドさんも同行されるツアーなので
その際はガイドさんに言えば
お医者さまを手配してくれたり
(場合によっては点滴だそう)
酸素ボンベを貸してくださったり
するようです。
実際そのような方もいらっしゃいました。
ちなみに我が家は旅行に行く前に紅景天を飲み
しかし紅景天については
漢方なので効き目は定かではないとの噂あり。
よって高地に行く前日からは
ダイアモックスに切り替え服用。
処方してくれた先生曰く
副作用としては
トイレは近くなる
手足のしびれがある
とのこと。
仰る通り服用期間中
手足のしびれを感じました。
そして中国旅行で常についてまわる心配なこと
そう、それはトイレ事情!
その上ダイアモックスの副作用としては
トイレが近くなる・・・泣
しかもチベット自治区内の寺院での観光時は
ほぼ全部がニイハオトイレ=扉なし 泣
中国でも世界遺産に登録されているような場所では
トイレは「まあ許容範囲」というところも多いのですが
チベット自治区の中では事情が違いました。
扉なしのトイレは未経験でしたので
最初はえーーーーっ!!!と思ったのは事実。
しかし、これがチベット式なのだと思えば
そのうちに気にならなくなりました。
ガイドさんが
笑顔でこれがチベット式です!と仰るので
そうか!これがチベット式なのね!!と
不思議とそう思えたのです 笑。
しかも林芝からラサへバスで移動する12時間の間には
「青空トイレ」もありました^^;
でもそうは言ってもトイレの事は心配だし
不衛生なのは嫌だけど
あまり気にならなくなったというのは
それを超える感動と経験が出来たからだと思っています。
こちらに在住しているうちに
チベットへ旅行できてよかった。
ちなみに・・・
ダイアモックスを飲んでおりましたので
わたくし、ニイハオも青空も体験しました^^;
興味本位で・・・
という所もありましたけど。
これも経験?!
そんな経験しなくてもよいけど 苦笑。