~自分の為の記録として旅日記を綴ります~
チベット旅行と青蔵鉄道② 成都/武侯祠
パンダ基地を後にし
市内の武侯祠へ。
三国聖地とあるように
三国志好きの方にはたまらない場所?!
蜀の丞相 諸葛亮孔明の祠堂です。
4世紀初めに建てられて
その後何度も建替えられたそう。
周囲は赤い壁で囲まれています。
明の時代に
主君であった劉備を祀った漢昭烈廟に
諸葛を祀った武侯祠が併合された。
よって正面の入り口には
劉備の諡号「昭烈帝」から命名された
「漢昭烈廟」の金看板が真正面に
左横に「武侯祠」の文字が掲げられている。
でも市民には武侯祠と呼ばれているとか。
よって君主と家臣が一緒に祀られているという
珍しい祠堂となったそう。
ガイドさんがいるとやはり
歴史がよく分かります。
中に入ると
「明良千古」の文字が。
「良」は諸葛の忠誠
「千古」は後世まで伝えるという事だそう。
しばし息子にカメラを預けてみました。
関羽の像
「名垂宇宙」とは
諸葛孔明の名が時を超え
全宇宙に広まっているということだそう。
諸葛孔明像の左右には
確か・・・諸葛の子供と孫?!だったような 苦笑。
そしてその後
隣にある「錦里」を散策。
清の時代の建築を再現した
レトロな建物が軒を連ねています。
小吃のお店やお土産物屋さんが沢山。
混雑しているのでスリも多いとか。
その中で三国志グッズを
扱うお店がありました。
最初チェス?!と思いましたが
きっと三国志版中国将棋。
でも既にこのような置物を持っているので購入には至らず。
そしてスタバがあったので思わずお茶 苦笑。
スタバのご当地?!タンブラーとマグカップ
パンダ柄で可愛かったな。
買ってくれば良かったかな、と少しだけ後悔。
























