国慶節の大型連休に
チベットを旅行してきました。
薬のお陰で高山病の症状も出ず
無事に旅行を終えることが出来ました。
チベットへの旅行は様々な問題により
外国人にとって年々旅行することが
難しくなっている地域でもあります。
今年は3月から7月までは
外国人の入境が不可能となっていました。
またこの地域に入るためには
その地区ごとに政府発行の許可が必要だったり
ガイドさんが必要だったりと
本当に制限が多く
且つもの凄くきつい地域です。
今回旅行しその現実を目の当たりにしました。
ツアーに参加したのですが
まず成都に飛び
成都から飛行機で林芝へ移動。
林芝からは約半日かけてバスでラサまで移動。
ラサから西寧までは
世界一高地を走る電車としても有名な
青蔵鉄道に乗ること24時間。
西寧から直行便で帰れるはずが
航空会社の都合によりキャンセル。
(こちらでは満席にならない便など
黒字が見込めない便はキャンセルになることも多々あるのだそう・・・)
よって西安経由で帰宅しました。
移動距離・・・が本当に長かった。
でもその移動も
苦になることもなかった私たち。
今回の旅行は良かった!楽しかった!だけではなく
いろいろな思いも残りました。
ラサから西寧では
ガイドさんに恵まれ
本来のチベットの姿を少しだけ
知ることが出来たかもと思っています。
今回の旅行は
とてもとても深い旅だったと思います。
そう思うのは歳をとった為なのか。。。
今回、チベットを旅行する機会に恵まれ
心から良かったと思っています。
旅の備忘録の為に
時間をみつけ旅行紀を綴っていきたいと思います。
かなり長くなりそうな予感です・・・。