逆カルチャーショック | ごくフツーの日記

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中学受験が終了しタイトルを改めました。


今の部屋は窓が大きく

お弁当を作りながら空が明るんでくる様子を見るのが好きです。


海外での子育て


海外での子育て




海外で生活していた人が

日本に本帰国をすると受けると言われているカルチャーショック。


こんなはずじゃない、

的に思う人も多いそうです。


そういえば10年近く米国に住み

帰国した知人が帰国間もない頃

よく逆カルチャーショック!といっていました。


でもそのたびに日本でしか暮らしたことのない私にとっては

そういう事もあるのね・・・と思いながらも

ごくごく普通のことだよ、って友達にも話していた記憶が・・・。

こちらに7年

そしてその前はアメリカに駐在されていた方が

日本へ本帰国されました。


その方のお子さん(我が家の息子と同い年)が

海外生活を終え日本に帰りました。


3歳くらいでこの地に来て

そしてずっとインター育ち。


日本に一時帰国した際はずっとホテル暮らし。


おじいちゃまおばあちゃまは笑顔で優しいし

ホテルの人もいっつも笑顔。


だから日本での生活は

ホテル暮らしでしか経験がなかったお子さんだったようです。


そのお子さんは日本に住む日本人は

誰もがフレンドリーで笑顔で接してくれる!

そう思っていたらしいのです。


ところが無表情!

笑顔とは限らない。

フレンドリーではない。


そこにカルチャーショックを受けているそう。


中国の人は笑顔でサービスがないとか

そんなことにショックを受け批判する日本人は多いけど

日本で日本人に対してのカルチャーショックとは。


きっと西洋人からしたら

日本人も中国人も皆同じ。

見た目にも変わらない。

区別がつかないと思います。

日本人も無表情か・・・

笑顔がないか・・・

そういわれればそうかもと思いながらも

そう聞いて私はカルチャーショックです。