「今見直される将棋の底力」とオンライン将棋スクール | ごくフツーの日記

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中学受験が終了しタイトルを改めました。

夕食をとりながら見ようと思っていた昨日放送のクローズアップ現代。


私達、食事どころではなかったです 笑。

釘付け状態!


将棋は1対1の真剣勝負、

頭脳の格闘技・・・とはよく言うものだなと感心。

番組作成に携わる方って視聴者を惹きつけるのが本当に上手です。

数年前の私であれば見向きもしなかった内容かもしれませんが、

息子が将棋に興味を持ってからは私も将棋に関心をもつように。

でも将棋はルールを知る程度です。

千駄ヶ谷の将棋会館でインタビューされていたお子さんを見て

「この男の子と指したことある!」と息子。


日本将棋のブームが起きているこちらでの取材でインタビューを受けていたお子さんを見て、

あ!○○だ!って。


春に開催された将棋の大会に参加されていたお子さん、

そしてそのお子さんにずっと付き添っていらっしゃった方はなんと小学校の先生でした。

まったく知らなかったです 苦笑。


しかも取材を受けていた小学校も以前住んでいたマンションの近くにある地元の小学校。

あの学校でも日本将棋が授業に取り入れられていたとは。

登下校の時間帯になると

赤いスカーフを巻いた子供たちの姿が印象的でした。


ちなみに赤いスカーフは紅領巾と呼ばれ、

以前は成績優秀者のエリートのみに与えられたと聞きますが、

今は少し事情もちがうようです。


こちらの小学校で将棋を授業の一貫として取り入れている学校って

ものすごく多いのですね。

日本将棋を中国の子供たちが学校で学ぶ・・・

なかなか考えられないことだと思います。


気になる授業時間の確保・・・ですが、

以前現地の小学校の時間割を見たとき衝撃を受けました。


一年生からでも6時間まで授業がありましたし、

朝も日本の公立よりもだいぶ早く授業が始まりますし、

7時間目までの授業はあたりまえ。

時には8時間目まであることもあるらしいです。


でも掃除の時間がありませんし、

終了時間は日本とさほど差はありません。

(そこから夜遅くまでかかるような宿題が沢山出るらしいです)


日本よりだいぶ授業時間の確保が出来るはずなので問題ないのでしょうね。



そして番組の最後のほうに

今年の4月からスタートしたオンライン将棋スクールの紹介も。


インターネットのオンライン授業で谷川九段から

直接指導を受けるお子さんを見て

「いいな☆」と息子。


プロの棋士から直接指導を受けることが出来るなんて魅力です。

どこぞの塾の名物教師、カリスマ講師の授業を

インターネットを通じて受ける・・・みないな??


でもこのオンライン将棋スクールは授業を見るだけではなく、

指導を受けることが出来るのがすごいです。

お互いに顔を見ながら対話も出来るのですよね。

Skypeの電話のように・・・。

実際に指導を受けるのと変わらないと思います。


海外でも受講可能になればいいですね☆


オンライン将棋スクール

http://www.online-shogi.jp/