日本から最近いらした方と立ち話にて。
こちらにいくつかある塾のうちのとある塾についてについてでした。
私もその塾に出向き話を少しだけ伺ったことがありますが・・・
それほどいい印象でもなく凄く悪い印象でも無かったのですが、
ピンとこなかったのは事実。
その方は低学年のお子さんを連れて体験授業に行ったらしいのです。
でも騒がしくて聞こえなかった・・・と。
何が騒がしかったって??
すると隣の教室がうるさくて。
私語が多すぎて!
授業になっていない状態?!
これって学校で言えば学級崩壊?!
聞いてがっかりしました。ホント、情けない・・・。
よくよく聞いてみるとそのうるさかったクラスというのは六年生!
しかも授業中!
六年生って受験学年ですよね??
こちらでは六年生でも必ずしも全員が受験するわけではないので
受験クラスではないのかもしれませんが、でも六年生ですよ!
もうしっかり学習習慣も身に付いていて当然!
この状態を親御さんは知っていて通わせているのかしら??とその方も嘆いていました。
はっきり言ってお金の無駄。
時間の無駄です。
先生も注意しないのか、注意しても聞かないからもう諦めたのか・・・。
もう悲しくなりますね・・・この現実には。
悲しいを通り超え、情けないの一言。
その方もあんな状態を見たら通わせられないと仰っておられました。
私も同感です。行くだけ無駄!
こちらにはいくつかの塾がありますが、
中学受験においてはと帰国が首都圏は限らず、
中学受験熱もかなりの温度差があるのですが、
やはりこうなんだ・・・悲しい現実に直面した感じです。
もうこれは去年直面していましたが。。。
帰国先が首都圏とは限らないのも
塾側としても先生側としても進出や指導が難しい一面なんでしょうね。
中学受験をうたう塾もどこかのんびりとしていて補習塾的な感じですし。
そうじゃないところも中にはありますが・・・。
何処かの塾ではありませんが、
ねじり鉢巻きして合格勝ち取るぞー!位の勢いが少しくらいあってもいいような気もしますが 苦笑。
でもこの授業になっていないこのような塾からも
小学部からは早慶の中学に合格!
中学部は開成高校に合格!とか貼紙がしてあります。
ごくごく僅かなんですがね・・・。
きっとそのお子さんの意志が強くまわりに流されなかったのでしょうね・・・。
どこにいても受かる子は受かる、優秀な子は優秀なんだなと実感した次第です。