塩が売れている?! | ごくフツーの日記

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中学受験が終了しタイトルを改めました。

東日本大震災にに関してこちらではどんな報道をするのかも気になり、

今日もCCTVの国際ニュースを見ていたら(普段はほとんど見ないのですが)、

放射能漏れを懸念した内容や、

そして何やら「塩」に関するニュース。

それも今回の東北関東大震災の影響のよう。

聞いていても良く分からないのでネットで調べてみたらヒットしました。


以下ネットより抜粋


東日本大震災の影響で、上海各地で塩・醤油・海藻類が飛ぶように売れ、品切れの店も続出している。市民の間で、海が放射線で汚染されて、塩が食べられなくなるといったデマが流れているためだ。
 こうした現象に対して、『新民晩報』の報道で、復旦大学放射医学研究所の周志俊教授が、福島県と上海市は1900キロあり、距離的にも健康に害を及ぼす可能性は極めて低く、仮に状況がさらに悪化しても上海に与える影響は殆ど無いので、市民に対して冷静に対応するように呼びかけている。
 上海では、当局の指導で以前から塩に人為的にヨードが含まれているが、過剰摂取は逆に健康を害するので注意が必要だ。


17日(木)の上海総合指数 は1.14%下落、終値は2897.30ポイント。売買代金は前日と比べ48億元増加し、1706億元。中国では、ヨウ素添加塩が放射性物質の解毒に効くことや、食塩生産量が今後減少するのではないかといった思惑から、食塩、ザーサイ、黒酢などが大量に買い占められるといったことが起きており、雲南塩化(002053)がストップ高、涪陵搾菜(002507)が7.4%高、恒順酢業(600305)が3.32%上昇した。ただし、ほかにもチベット発展(000752)など一部の小型材料株が物色されたものの、それらを除くと、ほぼ全面安であった。引き続き、原子力関連銘柄の下げが厳しい。そのほか、貿易関連、航空などが大きく売られた。

3月17日(木)大引け後から、18日(金)にかけて発表された主なニュースは以下の通り。
今週に入り、食塩の買い占めや、食塩の便乗値上げが起きたことに対し、国家発展改革委員会、工業情報化部は17日、声明文を発表、“中国の食塩在庫は豊富であり、供給を完全に保障すること、市場をかく乱する行為については厳しく罰すること”などが示された。(ヨウ素添加塩(食用塩の一種)が放射性物質の解毒に効くこと、海水が汚染され、今後食塩が不足するといった噂が流れたことが今回の騒動の背景である。)(上海証券報)




こちらでも影響が出始めています。

日本からの輸入品も放射能検査を開始しました。