昨年度の過去問を見ていたら
ほぼ同日、同時期に
組分けテストと月例テストが実施されています。
一体この違いは??
一体これはどちらを受けることになるのかしら??
演習を積むという目的では両方をやればいいだけのことかもしれませんが、
同じ日にどうして組分けテストと月例テストがあり、
レベルに関しては不明ですが、内容が違う・・・。
これは何故?という疑問が浮上します。
こういうとき、さっと聞ける人も先生もいないのがちょっとつらい・・・。
四谷のNETの海外会員の担当者から先週の週テストの際に送られてきたメールでは
3月12日は組分けテストです。
という内容でしたが・・・。
とりあえず、四谷のHPをチェックしてみたら
公開組分けテストは
四谷大塚/YTネット会員が全員受験する「組分け」テストでは、
予習シリーズ5回ごとに行われ、
このテストを公開し一般生にも受験可能に。
月例テストは
予習シリーズの総合回にあわせて
月に一度の月例テストで5週ごとの習熟度を確認。
6年生の夏休み前まで実施。
※基礎力到達度確認を計るための「月例テストαコース」もある。
※四谷大塚校舎では実施せず
とありました。
月例の但し書きでは
基礎力定着度の確認をはかるためのαコースがあると書かれていますが
以前通信事業部に確認をしたときに四谷のαコースは
「提携塾に設けられている受験をしないお子さん向けのクラス」と聞いたことがあります。
四谷校舎では実施しないというのはαに関してですよね。
よく分からんわ・・・。
塾に通われているお子さん達は
この月例テスト(テストコース別)と組み分けテストをダブルで受けることになるのかしら。
それも大変・・・。
でもその反面でそれくらい頑張っているんだ・・・と思う私。
一般生にも受験できるようにし、公開組分けとしているとありますが、
この時点で他塾生がわざわざ受けに来るとは思いませんし・・・
どれくらいの母数が今週末の組分けテストを受けるのか興味津々です。
ま、そんなことを心配する前に
息子の成績を心配しなきゃいけないのですがね 苦笑。