こちらで目にしたヘンな日本語が書かれてる商品。
ヘンな日本語訳のものはよく目にするのですが、
今回かなり笑えたのは、若い女の子が履いていたムートンブーツに書いてありました。
私の前を歩く女の子のブーツのラベルになにやら日本語が。
なんて書いてあるのかなと思い、よ~く見てみると、
「東京の潮」って!!!!!なんじゃこれ??
音にすると
dong1jing1 de chao2?????
音が可愛い???
日本語が得意の若者も多いけど、
日本のものは人気なので日本語=日本商品、日本デザインと思ったのか。
なんだろう・・・???
理解できないです。
冬の寒さに厳しいこちらではムートンブーツを履いている人がとてもとても多いです。
冬はみんな同じ靴と言っても過言ではないくらい。
私もこちら限定で履いていています 笑。
ここ数年、日本でもUGGなどのムートンブーツが大人気です。
このブーツも以前はオーストラリアで作られていたらしいのですが、
ブームに火がつき、オーストラリア国内での生産が追いつかなくなり、
某国での生産に切り替えたらしいのですが、
某国で生産をすると途端に誕生するニセモノくん達。
よってこのUGGっぽいムートンブーツも粗悪なニセモノから精功に作られたニセモノ、
全部合皮、素材はホンモノ、そして工場余剰品などの流れモノなどが
巷に沢山あふれています。
去年の暮れにはニセモノ業者が摘発され
このようなブーツやクロックスなどが何千足も押収されたという記事を読みましたが、
寒さ故にこちらに住む日本人を初め、
こちらの若者達もこの類のムートンブーツを履いている人は本当に多いのです。
みんな一年で使い捨て感覚です。地球には優しくないですよね・・・。
見た目はホンモノとあまり変わらなくてもやはり作りが全然違う。
値段が1/10以下ですからね。当たり前です。
ワンシーズン履けばもうくたくたです。
道路が清潔でないところもまだ多いので
正規品を持っている人でもわざわざこちら用にニセモノを購入したとも聞きました。
で、業者もニセモノではない!と主張できるものをものを作り始めたのか、
一見UGG!でもOMGとかOGG、UOGなんてタグも見かけました 笑。
でも、この「東京の潮」は初めてで目が釘付けでした。
どうして「東京の潮」ブーツを購入したのか聞いてみたかったわぁ。
ムートンブーツのニセモノが巷にあふれていますが、
正規品を扱うUGGのショップももちろんあります。
もちろん日本より割高です。
ニセモノに喜んでいるのは日本人だけかも 苦笑。