米は玄米、野菜中心、夕飯は炭水化物抜き。
塩分は控え目。
その分辛味と旨味をプラス。
何にでも唐辛子をぶっ込むものですから、
激辛料理ばかりになりがちです。
韓国料理も辛いだけではなく、旨味がウマウマ。
カンジャンケジャン
蟹の醤油漬けですが、甲羅の中で身とミソをご飯と混ぜ混ぜしながらいただくのです。
あ~~あの旨味を思い出すだけでご飯1杯はイケる。
ウニウニと虫のように動くタコ足の刺身はゴマ油で。
口内に吸盤がピタピタ張り付く前に噛み砕く!
あ~~美味しい。
塩分控え目な生活を送ってたら、
外食すると味が濃く感じるようになりました。
何の味もしないんです。
日本で食べた事のない韓国料理を食べようと、
ハングル語の記載しかないメニューから写真だけ見て頼みました。
なんだろ、何の味もしないんです。
冷たさと切なさと心強さとだけです。
マズいとは言いませんが、
なんだろ、
クソマズかったわけです。